【vol.21】祝!転職体験談〜ネット系広告代理店からリクルートキャリアの企画職に内定。コンサルティングファームを辞退してリクルートキャリアに入社を決めた理由は!?〜

リクルートへの転職希望者から多くの相談を受けているサムライソウルでは毎月たくさんの方がリクルートグループに入社をしています。
今回はネット系広告代理店の営業・マーケティングプランナーからリクルートキャリアの企画職に内定されたYさんの転職体験談をお届けします。

ネット系広告代理店からリクルートキャリアの企画職に内定したYさんの転職体験記

■内定者Yさんのプロフィール
総合代理店グループのネット広告代理店に入社をし、WEBサイトの制作ディレクションからマーケティングストラテジーの立案までを経験。
2018年7月にリクルートキャリアの企画職(リクナビ NEXTブランド担当)に入社予定。

 

転職のきっかけ

—Yさんは7月からリクルートキャリアに入社とのことですが現在は有給休暇中でしょうか?前職ではどのようなお仕事をされていたのですか?

Yさん: 先日最終出社を迎えて今は有給中です。前職は総合代理店グループのネット系代理店で営業やプランナーの仕事をしていました。新卒で入社したのですが就活の時は広告業界に行くと決めていました。大学在学中は博報堂グループでインターンをしたり、ベンチャーでWEBのアド関連の仕事をしたりと広告に縁がありました。人に情報を伝えて幸せにできるという観点から広告業界一本に絞って就職活動をしていました。当時は代理店に総合とWEB系があることも知らず色々な会社を受けていました。WEBの代理店として有名な会社と前職の2つから内定をいただき、最初は深く考えずに前者に行くことを決めていました。ただ今後を考えると、WEBの専業代理店でやる仕事はWEBのみですが、総合代理店グループであればテレビなどの4マスにデジタルをミックスして付加価値を出せると思いました。幅広い仕事ができそうという観点から入社を決めました。
入社後はWEBサイトの制作ディレクションからキャリアがスタートしたのですが元々メディア領域を希望していたので人事に無理を言って調整してもらい、入社2年目から親会社である総合代理店の営業局にデジタル担当として常駐していました。総合代理店にはデジタル領域の知見のある人材がいないのでデジタル専任担当としてアサインされました。マーケティングストラテジーの立案からメディアのバイイングまで幅広い仕事を経験させてもらいました。テレビとデジタルを掛け合わせたキャンペーンではどういう効果が生まれるのか、どういう戦略でいくのかのプランニングからメディアのバイイング、レポーティングまでを一気通貫で担当していました。担当するクライアント数は2社と限られていた分、1社1社深く入り込んで仕事をしていました。

―転職を考えたきっかけにはどのようなことがあったのでしょうか?

Yさん:入社1年目の時はデジタル領域の中でも制作をアウトソースする部署におり、親会社である総合広告代理店がとってきた仕事をもらっていたのですが間に第三者がいることでクライアントの言っていることが見えないという課題を感じていました。そこで異動をして入社2年目からクライアントに対峙する親会社の営業部に配属されてクライアントの対面に立たされた時に、クライアントが抱えている課題がデジタル領域だけではないことを痛感しました。複雑に絡み合った課題があるのに自分の役割はデジタル領域だけであること、信頼はいただけているのにそれに100%で答えられないもどかしさにフラストレーションを感じていました。

―もどかしさを感じる中で転職のトリガーになった出来事が何かあったのですか?

Yさん:担当クライアントの業種特性なのですが、広告投下の効果が見えづらいということがありました。もともとその点については先方もうちも共通の課題認識として持っていました。解決に向けて動く中で、親会社からあなたの担当はデジタル領域なので、ここから先は親会社の営業担当がやると言われ動きづらさを感じていました。クライアントの課題を解決する以前にそう言ったしがらみの話をされ、広告代理店という業種に疑問を持ち始めました。クライアントに価値を100%返すことにコミットしていないのではないかと思ったのです。そんな中、昨年10月に大きな仕事が終わりクライアントからのフィードバックで結局あの課題については2年経っても解決されていないよね、と意見をいただきました。その時にこの仕事に頭打ちを感じ、転職をしようと決めました。

転職活動の進め方、リクルートを志望したきっかけ

―転職をしよう、と思ってからどのように進めましたか?

Fさん:これまでやってきたことに自信があったので上流から顧客課題にコミットできるコンサルを受けてみようと思いました。正直会社の名前やお金の面につられていた部分が大きかったのですが…。転職サイトに登録をしてコンサルに強い転職エージェントからスカウトをいただき接触をしました。その会社経由でBIG4と言われるコンサルファームを中心にいくつか受けました。結果的に2社から内定をいただきました。そのうちの1社は名だたる企業で年収などの条件も良く気持ちは決まっていたのですが海外の事情で採用方針が変わり、内定が取り消されてしまいました。そこで我に帰り考え直しました。そもそもなぜコンサルと受けていたのかというとお金と昇進ばかり考えていたな、と思ったのです。自分のライフワークバランスとか、本当にやりたいことを考えた時に今の会社に残る選択肢もあるのではないか。でももっと成長したい、関わっていく人にプラスの影響を与えたい、ハッピーにしたい、こういうことが自分の裁量で実現できる会社に行きたいと思いました。そう思った時に思い浮かんだのがリクルートでした。内定をもらっていたもう1社のコンサルは悪いいい方をすると見栄え良く話している感じがありました。そこで働いている友人から入社してからのギャップについても聞いていたので、偽りなく向き合ってくれる会社でないと今と変わらないと思いその会社への転職はやめることにしました。

―リクルートを転職先として考え始めてからやったことは何ですか?

Yさん:リクルートで働いている友人が複数いるので、飲みに行って話を聞きました。聞いて思ったのがリクルートで働いている人は辛いとかきついとか言いながらも根底に自分がやりたいことができている、仕事が楽しいという思いを持っているということです。生活のほとんどの時間を仕事に使う中で、その感情が出てくるってすごいなと思いました。そこからリクルートに知見がありもっと込み入った話が聞けるエージェントを探そうと思い転職サイトに登録し直しました。そんな中でサムライソウルからDMをいただきました。

サムライソウルとの出会い

―DMがきっかけでサムライソウルと接触されたのですね。

Yさん:DMにリクルートグループに特化したエージェントであること、代表も元リクルートであるということを拝見してこの会社であればリクルートに強い知見を持っているだろうと思いました。代表以外にもリクルート出身の方がいるのでちゃんと話が聞けそうという印象もありました。HPやリクルートにまつわることを書いたこちらのブログも見て会うことを決めました。

―実際に会ってみて印象はいかがでしたか?

Yさん:最初の面談で荒井さんと小塚さんが出ていらしたのですがすごく印象がよかったです。コンサルを受けると決めた時に複数のエージェントと接触をしましたがその時に思ったのが、すごく営業色が強いということです。エージェントは自分が紹介した案件で内定、入社が決まって初めてフィーが入るビジネスだと思うのですがだからこそ、あなたならこの会社なら受かる、ここなら行けるだろうという営業を受けている印象でした。コンサルを辞退した時は、入社をするよう説得をされました。そういうやり方に好感が持てず、疑問を感じていました。転職は自分の意志で決めたいと思っていました。その点、サムライソウルの荒井さんと小塚さんはとてもフラットでした。これまで私が何をして来ていて、これから何がしたいのか話すと、そういう意志があるならこういう会社も受けて見ませんか?と提案をしてくださいました。リクルートグループに興味があるからリクルートの求人だけ出しておけばいいや、というスタンスではありませんでした。提案いただいた求人について興味の有無を伝えると会社側が何を求めているのかを深く話してくださったり、最終的には受けたい企業は自分で選んで決めてくださいと言っていただき、この会社でお世話になろうと最初の面談が終わる頃には決めていました。

―サムライソウル経由で選考を受けた会社はどちらですか?

Yさん:リクルートキャリア、リクルートジョブズ、リクルートマーケティングパートナーズ、リクルート住まいカンパニー、indeed、リクルートホールディングス、DeNAです。

―それぞれの志望度はどのような順位でしたか?

Yさん:第一志望はリクルートホールディングスのWEBマーケティングです。ホールディングス採用で事業会社に配属され、5年くらい経験を積むとそこに転籍するというシステムの採用でした。第二志望がリクルートマーケティングパートナーズの企画職です。前職で営業とマーケティングをやっていたので次は頭を使って稼ぐ仕事がしたいと小塚さん、荒井さんに伝えるとWEBマーケや企画職ではなく、営業から受けて面接慣れして行きましょうということになりました。

リクルート住まいカンパニーの面接内容

―リクルートグループの面接内容について聞かせてください。

Yさん:最初に受けたのがリクルート住まいカンパニーの営業でした。面接ではこれまでして来たこと、職務経歴などの一般的な内容にプラスしてなぜ住まいカンパニーなのかをかなり深掘りされました。ここは一次面接で落ちてしまいました。

―落ちた理由についてフィードバックはありましたか?

Yさん:なぜ住まいカンパニーなのか、があまり伝わらなかった、熱意が伝わらなかったというのが一番大きなフィードバックでした。就職活動の時から面接は得意で話には困らないと自負していました。なぜ住まいカンパニーなのかの考えが浅かったのだと思いました。どうしても住まいカンパニーに行きたい理由がなかったのです。甘い気持ちで受けた結果でした。転職活動に自信を持って臨んでいたのでリクルートグループの洗礼を受けたなと思いました。深掘り質問に対応しきれませんでした。

リクルートキャリアの面接内容、配属

―住まいの次に受けたのはどちらですか?

Yさん:リクルートキャリアの営業職です。一次面接はセミナーを受講してそのあとに30分くらいありました。なぜリクルートキャリアなのかを深掘りされることはなく、頑張ったことや誇れることは何?といったことを聞かれ淡々と進んで行きました。面接が終わった時点で通過したことを確信しました。

―なぜそう感じたのですか?

Yさん:私が頑張ったことをすごく理解しようとしてくれたからです。私が頑張ったことは広告の話なのでとても専門用語が多く、説明が難しいものでした。その時は専門用語を使って話してしまい面接官が???だったのですがそこから具体的にどういうこと?と質問をされ、面接官が完全に理解するまで話すことができました。話終わると面接官もそれはすごいね、と言ってくださいました。そういうガッツ、本気で最後までやり遂げるエネルギーを自分たちは求めているから次も頑張ってね、と言われたのです。一緒に仕事がしたいね、とも言っていただきました。

―面接官は人事でしたか?

Yさん:営業の役職者だったと思います。RA(リクルーティングアドバイザー)、CA(キャリアアドバイザ)の双方を束ねている方でした。

―次が最終面接でしたか?

Yさん:そうです、次が最終でした。面接官は若い役員クラスの方だったように思います。この面接はリクルートグループを複数受けた中で、最後の最後に受けた面接です。転職活動的なことはほとんど聞かれず、自分が幼少期からどんな核を持ってきたのかを中心に聞かれました。例えば趣味は何をやってきたか、それをやろうと思ったのはなぜか?とかかなりパーソナルな部分を突っ込んで聞かれました。自分の中身というか私という人間を作っている本質を探ろうとする面接でした。今までにない、丸裸にされた面接でした。嘘がつけないからこそ緊張はしませんでした。話している間にも色々と私自身を分析され、多分あなたは話を聞く限りこういうところがあるよね、とかだからこそこういう役職につくと楽しいかもね、とお話をいただいたりもしました。中でも驚いたのは実は飽き性でしょ?とズバリ指摘をされたことです。ただ、それに対しても飽き性だろうけど本当に好きなものや突っ込んでみようと思ったものに対しては足の入れ方、深みのハマり方が誰よりもずば抜けてると思ったけど間違いない?と聞かれました。そのほか、おこがましいながらもやりたいことを伝えるとそれがリクルートキャリアでできるかを聞かれたり、挫折についても聞かれました。

―充実した面接だった様子が伝わって来ますね。

Yさん:確信はなかったですがいい結果なのではないかと思いました。ただ、普通の企業だったら100%合格と確信できたと思うのですがリクルートキャリアは人に向き合っている会社です。人を見る目、分析の仕方が全然違うとも思いました。本当に入れるべき人間を精査、選別している印象を受けました。だからこそこういう人間がいらないのであればどんなに印象が良くても落ちるだろうとおも思っていました。

―結果、内定されたのですね?

Yさん:内定をいただきました。ただ、営業職で内定したのですがそのあと人事から企画職に適性があるかもしれないから一度面談をしてもらえないか?という連絡が小塚さん経由で入りました。ちょうど企画職の方が人事異動でいなくなり採用の募集をしていたようです。今受けている候補者よりもあなたの方が合うのではないかと思う、ということでした。確かに面接でも企画職よりの話をして来ましたしそもそも営業志望ではありませんでしたが営業でもやれるとは思っていました。人を見る会社なのでリクルートキャリアが私を見たときに営業と企画、どちらが楽しくWILLを叶えられるのか判断をしてもらいたいと伝えました。普段は自分で決めるタイプですがここはプロに任せて見たいと思いました。

―そして面談をされたのですね?

Yさん:人事の方と配属面談をし、企画現場の上長になるリーダーとマネージャーの方と京橋のオフィスで面談をしました。内定をいただいていたとは言え、聞かれたことは面接っぽいですが、これまでどういうことをやってきたのかという話やスキルの話をしました。人をハッピーにする価値提供をしたいという思いが根源にあること、どのポジションでもそれはできるとは思うけれど広告をやってきて思ったのは広告主が消費者に届けたいという思いが広告主側に跳ね返ってこないこと、ROIがぶっちゃけ難しいと思った、という話をするとそれがすごく刺さったようでうちもそうなんだよね、という話をされました。データは追いかけているものの、そもそもエンドユーザーが無料で使うサービスで、ビジネスとして利用者が増えていることはわかっているけれどブランドの影響力が可視化できていないことが課題というお話を伺い、かなりしっかりとお話をすることができました。どこで働くにしろ今後仕事での関わりはあるのでよろしくね、と言われてそこから2週間ほど返答を待ちました。

―結構待ちましたね。

Yさん:どうやら営業サイドも私を必要と言ってくれていて、営業配属ならメディア営業の東京勤務確定でいいのできてほしいと言われました。企画職の方は面談をした部署から来て欲しいと言われ人事も判断に迷っていたようで正式な回答を待っている状態でした。私としては早く前職に退職の意思を伝える必要もありましたし、引越しすることも決めていたので1日でも早く回答が欲しい状況でした。改めて考えたときにリクルートキャリアであれば人をハッピーにしたいという思いはどの職種、ポジションでも叶えられると思いました。私が持っているのは広告スキルでそれを存分に生かして人をハッピーにできる仕事と考えるとやはり企画職だと思うようになりました。最初のステップとして企画職を通してエンドユーザーの気持ちに触れ、広告主の視点を知りたくなれば営業に異動をしてもいいのではと思ったのです。その気持ちを小塚さんに伝えると2日後に企画職での配属と正式に決定しました。

―企画職にも商品企画から集客まで幅広くありますが具体的にどのような仕事を担当するかは決まっているのでしょうか?

Yさん:リクナビかリクナビNEXTのブランド担当と聞いています。仕事での対面が広告代理店になる仕事のようです。

リクルートマーケティングパートナーズ、indeedの面接内容、選考結果

―リクルートグループを複数受けられていますが他の会社で印象に残っている面接があれば教えてください。

Yさん:リクルートマーケティングパートナーズとindeedの面接はとても印象に残っています。

―具体的に聞かせてください。

Yさん:リクルートマーケティングパートナーズはスタディサプリのマーケティングで受けていました。面接官がかなり若手の方だったのですがその方がとても頭のいい方で、今後の教育をどうして行けばいいのかという話をかなりしました。現状の中高の教育がこうなっていて私はここに今アプローチしている、とか英語教育というものが現状はTOEICの点数を取らせることになっていてそこをしないと事業として儲からないジレンマなど教育について本当に様々な話をしました。教育を通して自分たちが向き合っているユーザーを幸せにしたいという熱意がかなり伝わって来ました。とても有意義な面接でしたがマーケティング観点では教育分野の経験もなくスキル不足という判断でした。

―indeedはどのような面接だったのですか?

Yさん:営業で受けていたのですが二次面接がとても印象に残っています。というのも今まで受けて来たなかで一番キツイ面接だったからです。THEリクルート、これまで話に聞いていたリクルートの面接そのものでした。面接を受けたのが休日で先方に時間的な余裕があったこともあると思うのですが、全ての答えにそれはなんで?を延々と1時間半聞かれ続けました。面接官はリクルートキャリア出身の方でした。面接対策はしていたので質問自体に突拍子もないものは多くなく質問に対して単刀直入に即レスをしていました。その感じがイライラされたのか途中からなぜなぜ攻めにあい、とにかくきつい面接でした。

―結果はどうだったのですか?

Yさん:この面接は通過しました。次が社長面接でした。indeedは社長が採用を決めればその場で握手が求められそれに答えれば内定承諾になると小塚さんから聞いていました。もちろんその後に断わることは法律上はできますが握手をしてから辞退となると少し面倒臭いことになると言われたので同時並行で進めていたリクルートキャリアをまずは受けてからindeedを受けた方がいいと言われていました。私の印象ではindeedはHRテックの会社で技術やスキルを伸ばしたいなら金銭面の条件もいいですしいい会社だと思います。私はお金に執着するよりも人を幸せにしたいという思いを持って取り組んでいる会社に行きたいと思ったのでリクルートキャリアを選びました。

リクルートの面接対策

―リクルートグループを中心に受けられていますが面接対策はどのように進めましたか?

Yさん:小塚さんからいただいた面接対策シートを自分で埋めてみるところからスタートしました。そこからフィードバックをいただき、フィードバックの内容を客観的に受け止めるよう心がけました。小塚さんや荒井さんから指摘をされたこととこれまでの人生を照らし合わせて、何のエピソードお話しをすれば私の本質を伝えられるかはすごく考えました。これまでの人生を振り返って年表を作り、そこからエッセンスをまとめたものを提出しました。ターニングポイントや特徴的なところ、例えば3歳からピアノを始めた理由は何かといったことまで突っ込んで考えて行きました。これを幼稚園、小学校〜社会人までやっていきました。印象的なエピソードを全てピックアップしてそのときになぜそう思ったのか?を小塚さんに全てお話ししました。そのとき、小塚さんから言われたのは「全部人に関わることですね」ということです。私自身は自分を承認欲求の強い人間だと思っていました。例えば部活でやっていたバンドで拍手がもらえたことや大学のビジネスコンテストで優勝したのが嬉しかったというお話をしました。ただその背後に周りの人が好き、人が好きという思いがあり、さらにそれがただの好きでは終わらずに幸せにしたいという思いがあることに気がつきました。承認欲求が強いと言っているけど、社会人になってからはかなり弱まって来ていませんか?と言われてハッと気がつきました。リクルートは人を思う人を欲しがっている会社とも言われたのでリクルートの中でも特に人材領域にハマりがよかったように思います。このような面接対策を小塚さん荒井さんとかなり密接にやっていくことで気付かされた部分が本当に多かったです。あの面接対策がなければリクルートキャリアからは内定をいただけていないと思います。

転職活動中に意識したことや力を入れたこと

―転職活動中に意識したことや力を入れたことを教えてください。

Yさん:自分の人生をしっかり振り返って、私という人間の本質を伝えられるエピソードを洗い出していくことは一番頑張りました。話をするのは慣れているので話す練習よりも話すネタを用意する方に力を入れました。あとはSPIにも力を入れました。転職活動をする人は現職もありますし、SPIの勉強時間を確保することはなかなか難しいと思います。ただSPI対策を頑張ることでどれだけその会社に行きたいかの意思表示もできると思います。そもそもSPIを突破しないことには面接もしてもらえませんし、顔も見られずに落とされるのは損だという思い強かったのでSPI対策は面接対策と同じくらい力を入れました。

リクルートグループ転職希望者へのアドバイス

―このブログを読んでいるリクルートグループ転職希望者にアドバイスをいただけないでしょうか?

Yさん:アドバイスと言っていいかはわかりませんがリクルートグループを受けるのはこれまでの生き方や自分の本質的な部分を洗い出すことができるとても貴重な機会だと思います。普通の企業の面接は作業的と言うか面接が上手ければ受かると言う面が少なからずあるように思います。ただリクルートはそうは行きません。それを辛いと思うのではなくいい機会と捉えてリクルートに行くか行かないかを自分なりに見極めることが大切だと思います。これまでを振り返って本当にやりたいことは何なのか、お金に目が眩んでいないか、成長の糧になるものがあるか。ここを見極めて採用するかしないかを決めてくれる会社がリクルートだと思います。自分が求めているものと合うなら受けて損はないと思いますし、リクルートを受けるデメリットは1つもないと思います。自分の過去をきちんと振り返ることと、飲み会で思い出話をするのは違います。こんなに振り返って自分自身を見つめる機会は今後もないのではないかと思うほどです。核として何を持っているかを気づかせてくれる会社だと思います。このお手伝いをしてくれる人がサムライソウルには揃っていると思います。

リクルートキャリアに入社後のキャリアプラン

―最後にリクルートキャリア入社後のキャリアプランを聞かせてください。
Yさん:7月入社なのでもう間も無く、楽しみです。自分の将来設計というか最終ゴールは人が困っていることをなくせるような事業開発をし、多くの人をハッピーにすることです。起業でもリクルートの中の新規事業開発でも形は問いません。成長曲線でいうとこれまで身につけてきたものは広告の知識、営業とマーケの経験で定量の知識が多くを占めています。リクルートキャリアは人の会社なので定量の、数字を使った意思決定も大切ですが定性の部分の見極めも大切だと思っているのでその辺りをうまく覚えたいなと思っています。定量定性、どちらの面からもアプローチできて人をハッピーにできる何かを見出していいきたいです。リクルートにはよくも悪くも個性が強い人が集まっていると思います。個性がぶつからないと面白くないので張り合いのある環境にいけるのがとても楽しみです。

―貴重なお話、ありがとうございました!Yさんのご多幸とご活躍を心よりお祈りしております。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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