【vol.22】祝!転職体験談〜就活から2度目の挑戦でリクルートへ!今の自分に足りない稼ぐ力を組織に属して身につけたい!リクルートライフスタイルのCV営業に転職〜

リクルートへの転職希望者からたくさんの相談を受けているサムライソウルでは毎月多くの方がリクルートに入社をしています。
今回は、団体で地域活性の活動をされていたGさんがリクルートライフスタイルに入社された転職体験談をお届けします。

地域活性の活動からリクルートライフスタイルに入社したGさんの転職体験記

■転職者Gさんのプロフィール
・25歳、男性、大卒
・卒業後、アルバイトをしながら1年4ヶ月ほど地域活性の活動に従事
・2017年10月リクルートライフスタイルの飲食領域にCVとして入社

 

転職のきっかけ

―大学を卒業された後、すぐに就職はせず地域活性の活動をしばらくされていたそうですが、そのキャリアを選んだ経緯とどんなお仕事をされていたのか教えていただけますか。

Gさん:はい。就職活動自体はしていたんですが、活動をする中で、会社員ではなく自分自身でやってみたいという気持ちが強くなり、長野の方で地域活性の活動をする道を選びました。以前からやってみたかったことに、勇気を持って一歩を踏み出しチャレンジしたという感じです。

―そうなんですね。地域活性の活動というのは給料が出るお仕事なんですか?

Gさん:いいえ、無給のボランティア活動です。ですから、その間は生計を立てるためにホテルでアルバイトをしながら活動に取り組んでいました。活動の内容は様々なんですが、例えば畑で青唐辛子を生産し加工までしているメーカーで、畑仕事から道の駅での物販までいろんな工程を手伝わせてもらいました。また、長野のとあるエリアの見るべきところや食べるべきグルメ等を紹介するイベント「味趣覧(ミシュラン)」を企画したり、現地のペンションやジムインストラクター、パン屋さんを巻き込んで、PCやスマホから離れた時間を楽しむ「デジタルデトックス」を企画したりしていました。

―どれもとても面白そうな企画ですね。現地の方としっかり繋がりながらいいお仕事をされていたようですが、そこから転職をしたいと思ったきっかけはなんだったんですか。

Gさん:長野での活動には、1年4ヶ月ほど取り組んでいました。やりたいことをやれた実感もありますし、現地での素晴らしい出会いや繋がりもできたんですが、その一方で今の自分の力の限界や現在地がわかったんです。いずれも、しっかりと稼いでビジネスにするだけの力はまだないなということに気がつきました。それで、あらためて会社に属してビジネスの基礎力をつけていきたいと思うようになりました。

―なるほど。実際にやりたいことに挑戦して取り組んだことでご自身の課題が見えて、次の成長のための道として転職を決めたわけですね。

サムライソウルとの出会い

―いざ転職活動をしようと決めてから、すぐにリクルートに入社したいという希望はもっていたんですか。

Gさん:実は、新卒の時もリクルートは受けてダメだった過去があるんです。尊敬する人に元リクルートという方々も多くて、リクルートには以前から興味を持っていました。サムライソウルの岡さんと出会って、その時の気持ちを思い出したという感じだったと思います。

―転職活動をされていたのはもう1年ほど前のことでしょうから、思い出せる範囲で構いませんので、当時の記憶を遡りつつ教えてください。サムライソウルは、どんなきっかけでお知りになられたんですか?

Gさん:いわゆる大手の人材紹介サービスやWantedlyなどに登録することから転職活動を始めたんですが、どこかのサイト経由で連絡をいただいたのが最初だったと思います。

―きっとサムライソウル以外にもたくさんのエージェントから接触があったんじゃないかと思うんですが、他のエージェントも使われましたか。

Gさん:Wantedlyに出ていた人材系のベンチャーは自分で受けたんですが、何回か面接をして、最後の社長面接でお見送りになったと記憶しています。確かに、他のエージェントさんからもメール等はいただいていたんですが、こちらからは連絡しなかったと思います。

―人材紹介に関して、数あるアプローチの中からサムライソウルだけを選ばれたのはどういう理由だったんですか。

Gさん:ちょっと安直な理由に聞こえるかもしれませんが、サムライソウルという社名がとてもキャッチーで印象に残ったのと、ホームページを見た時に、リクルートグループに強いという内容や、理念等に惹かれたというところが大きかったですね。

―そうでしたか。ありがとうございます。最初に岡からアプローチがあったあとは、どんな流れで活動をされたんですか。

Gさん:どんな会社がいいか自分の希望を伝えて、いくつかご紹介をいただいたというのがスタートでした。

―サムライソウルを通じて受けた社名を教えていただけますか。

Gさん:リクルートキャリアとリクルートライフスタイルですね。

―リクルートグループ以外には受けなかったのですか。

Gさん:はい、先ほども申し上げた通り、やはりリクルートに入りたいなという気持ちが強くなって、結局リクルートグループしか受けませんでした。

リクルートキャリアの面接内容

―それでは、まずリクルートキャリアの選考について教えていただけますか。

Gさん:リクルートキャリアは、書類を出してWEBのSPIを通ったあと、一次面接を受けたんですが、一次面接で落ちてしまいました。

―そうでしたか、それは残念でしたね。一次面接の内容について、どんな方と会ってどんな質問を受けたか教えていただけますか?

Gさん:はい。現場の営業マネジャーの方が面接官で、20〜30分ぐらいテレビ電話を使っての面接でした。学生時代に頑張ったことと、なんでリクルートキャリアに入りたいのかについて聞かれました。

―それぞれ、どんな回答をされたんですか。

Gさん:学生時代に頑張ったことは、学生団体を作った経験について話をして、志望動機については、当時団体の活動の中で自分が介在することによって人がプラスの方向に変化していった経験が嬉しく、それを仕事として取り組みたいと話しました。

―面接対策はどんな風に行っていたのですか。

Gさん:岡さんからよく聞かれる質問集をもらい、それに自分なりの回答をして返し、FBをしていただいて、その後模擬面接を実施してまたFBをいただいてブラッシュアップするという形でした。

―準備をしていって、実際の面接の感触はいかがでしたか。

Gさん:正直、これはたぶんダメだろうなという感じでした。リクルートキャリアは最初に受けた会社で、準備はしっかりしたつもりではあるんですが、面接ではなかなかうまく話せなくて、コミュニケーションのキャッチボールがスムーズにできていなかったと思います。

―そうだったんですね。準備と実際の面接では緊張感も違いますし、やはりいくつか経験して慣れるということがあるでしょうから、その時はまだ十分に慣れていなかったのかもしれませんね。ちなみに、SPI対策には、何か取り組まれましたか?

Gさん:はい、サムライソウルのSPI担当講師の方についていただいて、丁寧にサポートしていただきました。

―サムライソウルのSPI対策はどんな風に行ったんですか。

Gさん:模擬問題に自分でまず回答をして、わからなかったところや間違えたところを、テレビ電話を通じて講師の方に詳しく解説していただくというスタイルでした。とても丁寧に教えていただいて感謝しています。これは入社して後からわかったことなんですが、ライフスタイルのSPIの結果はかなり良かったようで、そこの評価ポイントが高かったのも採用という結果に繋がったようです。

―そうなんですね。リクルートキャリアの面接の結果は残念でしたが、ライフスタイルではSPIの対策がしっかりと結果に繋がってよかったですね。

リクルートライフスタイルの面接内容

―それでは、今現在の勤務先となったリクルートライフスタイルの選考について詳しく教えてください。

Gさん:SPIがリクルートキャリアと共通だったか別途受けたか記憶が定かではないんですが、まずは一次面接を受けました。一次面接は人事の方がたまたま名古屋にいらっしゃるタイミングだったということで、リクルートの名古屋オフィスで直接お会いしての面接でした。けっこう話が弾んだこともあって、40分とか45分ぐらいの面接だったと思います。

―具体的な質問内容を教えていただけますか?

Gさん:はい。大学卒業後に取り組んでいた地域活性の活動の具体例と、リクルートライフスタイルの志望理由を聞かれたと思います。

―リクルートキャリアではいまいちうまく話せなかった感じがあったようですが、リクルートライフスタイルでは準備の成果が出せましたか。

Gさん:はい、かなりがっちりと力を入れて準備もしていましたし、うまく話せたと思います。岡さんから聞いていた質問に対する準備に加えて、自分自身でもネット上で過去のリクルートライフスタイルの面接質問という情報を探して回答を準備したりしていました。

―面接のあと、岡からのフィードバックはありましたか。

Gさん:はい。ポジティブで前向きであるといった人間性の部分と自分の至らなさについて自覚があるという点を評価していただけたようでした。一方で、少し思考が浅く感じられるという懸念点も併せてフィードバックをいただきました。

―一次面接を無事に通過されたあとの二次面接について、詳しく教えていただけますか。

Gさん:二次面接は本社の部長さんが面接官で、東京駅のサウスタワーでの実施でした。細かな質問内容はあまり覚えていないのですが、なんで?なんで?とけっこう色々と深く突っ込まれた記憶があります。つっこまれながらも、なんとか話は返していたんですが、いまいちスッキリ論理的に喋れなかった感じがあって、これはダメだったかもなと思ったんです。通常はこの二次面接が最終面接のようなんですが、先方も判断に悩むところがあるとのことで、三次面接として現場の営業GMと最終面接を行いました。

―そうでしたか。面接の回数に関しては、個人によって多少の違いがあるようなのですが、Gさんの場合は三次面接が最終となったわけですね。どんな話をされましたか。

Gさん:実は、三次面接の前に岡さんと話をしていて、いっそのことGさんご自身が弱みだと思っている部分について面接で話してしまったらどうですかとアドバイスをいただいたんです。それで、私も迷ったんですが、やや飽きっぽいところがあって貫き通すことが苦手だと思っているけれども、今回に関しては本気でしっかり取り組みたいという気持ちを伝えたんです。そうしたら、入社後に当時のGMにはそこがひっかかって採用にしようかどうしようかとても迷ったけど、本気でやりたいという気持ちの方にかけることにしたと言われました。

―そんなエピソードがあったんですね。入社したから聞ける話でしょうけど、自分の弱みを敢えて言うというところが結果としてはうまくいってよかったですね。

Gさん: そうですね、何が正解だったかはわかりませんが、そういうこともあるんだなと思いました。採用につながって良かったです。

サムライソウルの転職サポート内容と感想

―かなり前のことにも関わらず、面接の具体的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。今回、サムライソウルを実際に利用してみて、サポートはいかがでしたか。

Gさん:はい、凄くお世話になってとても感謝しています。岡さんには、私の気になりごとや要望に即レス即対応!で応えていただきました。小さな質問でもすぐに回答をいただけましたし、模擬面接も、もう一度やってほしいとお願いをした時にすぐに快く受けてくださって、とても嬉しかったです。また、先ほども少し触れましたが、SPIの講師の方も説明が丁寧でとてもわかりやすかったです。お二方とも、私の長所を見つけて褒めてくださったことで自信につながりましたし、何かと不安になりがちな転職活動をしっかりと支えていただけました。

―転職活動は、周囲も一斉に取り組んでいる就職活動と違って相談できる仲間もなかなかいないですし、心的な面でも岡がしっかりとサポートをさせていただけたようで、良かったです。

リクルートグループの情報収集

―では、サムライソウルの転職サポート以外で、ご自身でリクルートの情報収集に活用したものがあれば教えていただけますか。

Gさん:そうですね、リクルートライフスタイルのホームページはもちろん見ましたし、会社の評判のまとめサイトも見たりしていました。他には、Yahoo!知恵袋にリクルートライフスタイルの採用についての投稿があって、もちろん情報の真偽は定かではないものの、面接の質問内容について参考にしました。あとは、リクルート関連の書籍も読みました。リクルートのDNAとか、ホットペッパー創刊のストーリーなどです。

リクルートライフスタイル入社後のギャップについて

―現在、Gさんはご入社されて9ヶ月ほど経っていらっしゃいますが、実際に働いてみて感じたことや入社前とのギャップなどがあれば、ぜひ率直なご意見をお聞かせいただけますか。

Gさん:そうですね。良かった点としては、みんな本当に元気で、全力で働き全力で遊ぶ仲間がいることでしょうか。ノリが若くて、まるで中高生の部活のようで楽しく働けています。また、会社のカルチャーなのだと思いますが、仕事でうまくいったナレッジを個人で独占せず、みんなでシェアしてチームやグループとして向上していこう!という考え方ややり方がとてもいいなと思いました。あとは、ギャップというか入社当初は、戸惑いもありました。ある程度の研修とか教育体制はあるのですが、まだどうしたらいいかわからない中で、「さぁ、じゃあさっそく飛び込んでみよう!」という感じで始まった時は、なかなか足が動かなかったですね。あとは、仕事の量がとても多くて、自分のミス対応等も重なりタスクがたまってしまい、平日では仕事が終えられないことがあったんです。ただ、そんな時もチームリーダーにどうやったら効率的に仕事を進められるのかアドバイスをもらって、今ではだいぶ自分で動けるようになってきました。幸い、仕事の成果も数字としてついてきて、先日Qで新人賞もいただけたので、もっともっと頑張っていきたいと思っています。

―入社後は、戸惑うこともしんどいこともたくさんあったのですね。でも、転職の動機であった会社組織に属して学びたいという点は、期待にかなう環境のようですね。

Gさん:はい、そこはもう本当にその通りで、勉強になることがたくさんありますし、入社してよかったです!

―そう言っていただけると、私どもも転職サポートをさせていただけて本当に良かったと思えます。本日は、面接についての具体的なお話と入社後の本音を教えていただき、どうもありがとうございました。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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