リクルートの退職金制度を徹底公開!

こんにちはサムライソウルの粕谷です。

前回、リクルートが人材輩出企業であるということと、その背景として人を育てる社風であることをお話しました。

今回はリクルートが人材輩出企業といわゆる所以の制度についてお話したいと思います。

ずばり退職金制度です。

退職金は入社半年の社員にも支給される!?

独立心旺盛なリクルートの社員は若くして、退職(リクルートではこれを「卒業」と言います)する傾向にあり、
会社としても平均年齢を若く保ちたいので「卒業」を前向きにとらえる風潮があります。

社員の「卒業」後のキャリアを支援するために、退職金が「ステップアップ支援金」として支給されるという特徴があります。

その金額は

・入社半年~1.5年 20万
・1.5年~3.5年 40万
・3.5年~6.5年 100万
・6.5年以上(中途入社の場合は5年) 年収1年分 およそ600~1200万程度

となります。

なんと入社半年でも退職金が支給されます。

退職金

例えば私は入社8年目で退職したのですが当時の年収が約900万円。
よって退職金も900万円でした。

少し前の調査にはなりますが「平成25年厚生労働省の就労条件総合調査」によると、退職金の相場は勤続20~24年で826万円と出ていますので、いかにリクルートの退職金が高いかがお分かりいただけるのではないでしょうか。

退職者のキャリアを支援する退職金制度

私の場合、リクルートからもらった退職金は今の会社の資本金にあてました。

ある程度まとまった金額がもらえることから、起業したり、留学したり、飲食店を経営したり、と次のステージの投資に使われるケースが多いようです。

リクルートでビジネスマンとして、そして人として成長した社員を次のステージに送り出す。
そのための支援金を会社が出してくれるなんて改めて懐の深い会社だなあと卒業してますます思います。

■退職金が3000万?3年に1度の退職金の積み増し制度

リクルートグループの退職金は、2012年に分社化して横並びではなくなりましたが、上述した年収1年分の退職金制度と、もう1つニューフロンティア制度というものがあります。

具体的には、35歳~3年ごとに退職金+750万~1500万円の幅で加算されるという仕組みです。
詳細についてはここまでとしますが、年収1500万の方はこのニューフロンティア制度の退職金も含めると、一気に3000万円を手にする、という人もいますね。

私の同期や周りを見ていると、退職金で家のローンを完済したり、留学にいったり、貯金をしたりしています。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。
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