【vol.20】祝!転職体験談〜自己分析から引き出された強い志望動機と面接対応力でリクルートマーケティングパートナーズの内定を獲得〜

リクルートへの転職希望者から多くの相談を受けているサムライソウルでは毎月多くの方がリクルートに入社をしています。
今回は総合商社の営業からリクルートマーケティングパートナーズに内定をされたUさんの転職体験談をお届けします。

総合商社の営業からリクルートマーケティングパートナーズに内定したUさんの転職体験記

■内定者Uさんのプロフィール
・25歳、男性、関西学院大学卒
・新卒で総合商社に入社し営業を担当
・2018年7月リクルートマーケティングパートナーズに入社予定

 

転職のきっかけ

―新卒で総合商社に入社されたということですが、入社の経緯と現在どんなお仕事をされているか教えていただけますか。

Uさん:就活では、カスタマーにとって本当にいいものを売れるように自社製品だけでなく幅広くサービスを提供できる仕事を選びました。その中で、仕入れや営業、アフターサービスまで広くお客様と関われ、パートナーとしての信頼関係を築けるような仕事がいいなと思って、現在の総合商社に入社しました。
これまでは、石油系の商品を扱う部署で東日本全体のお客様を対象に法人営業を担当してきました。

―そうなんですね。次は、リクルートマーケティングパートナーズでスタディサプリの営業をされるとのことですが、今回転職を考えられたのはどんなきっかけだったんですか?

Uさん:現在の仕事では、お客様を長く担当できますし、パートナーとしての信頼関係の構築はしやすい環境ではあるんですが、やはり担当商材は石油系に限られるので、その他のご相談については他の担当部署に繋ぐということしかできなかったんです。次第に、もっと裁量権の大きな環境で本質的なサービスを提供できる仕事をしたいと考えるようになりました。また、少し長期的なキャリアを考えた時に、もっと自分自身を成長させたいと思ったんです。

サムライソウルとの出会い

―裁量権の大きさや成長欲求に応える環境というのは、やはり働いて初めてわかることでもありますよね。転職を考えはじめてからは、すぐに行動にうつされたんですか?

Uさん:そうですね、わりとすぐに転職活動を始めました。最初は、人材紹介会社経由で経営コンサルティングファームを4社ほど受け、2社は最終面接までいったのですが、そこで落ちました。他にも、リンクアンドモチベーションやサイバーエージェントを受けたんですが、いずれも社長面接や二次面接でダメでした。

―サムライソウルは、どんなきっかけでお知りになられたんですか?

Uさん:確か、キャリアトレック経由でオファーをいただいたのがきっかけだったと思います。新卒の時は受けていなかったんですが、若くて裁量権が大きそうな会社の一つとしてリクルートには興味を持っていたんです。なので、サムライソウルさんがリクルートに強そうだというところに惹かれてお会いしました。

―サムライソウルを通じて受けた会社を教えていただけますか。

Uさん:はい。リクルートマーケティングパートナーズ、Indeed、マイナビ、SMSキャリアの4社です。

リクルートグループ以外で受けた企業の選考

―各社の志望度合いはどうだったんですか。

Uさん:マーケティングパートナーズとIndeedは同程度の第一志望で、マイナビさんとSMSキャリアさんは、人材業界を知るために受けてみようと思ったという感じです。

―マイナビさんとSMSキャリアさんの進捗はどうだったんですか。

Uさん:マイナビは、リクルートマーケティングパートナーズの内定が出たので、2次面接で辞退しました。SMSキャリアは、一次面接で落ちました。

―SMSキャリアの結果について、ご自身の感触としてはどうでしたか。

Uさん:落ちてしまったのも納得かなと思っています。最初に受けた会社だったんですが、企業理解も足りなかったと思いますし、自己分析もまだ甘かったので、志望動機などしっかりと作りきれていなかったなと思います。

―そうでしたか。だとすると、やはり最初から本命にチャレンジするのは、なかなかリスクがありそうですね。

Uさん:そうですね。自己分析や面接対策シートも回を重ねてブラッシュアップしていくので、やはり本命を受ける前に他の企業も受けておいた方がいいと思います。

Indeedの面接内容

―それでは、さっそくリクルートグループの面接について詳しくお聞かせいただきたいのですが、まずはIndeedの選考について教えていただけますか。

Uさん:Indeedは、書類を出してWEBのSPIを通って、一次面接を受けたんですが、一次面接で落ちてしまいました。

―SPI対策には、何か取り組まれましたか?

Uさん:はい。サムライソウルの荒井さんから市販されているオススメの対策本を教えていただいて、それを3回練習しました。

―SPIを実際に受けてみて、ご自身の感触はいかがでしたか。

Uさん:絶対大丈夫!と思えるほどではなかったですが、とりあえず合格ラインには届いたかなという感じでした。

―一次面接についてですが、どんな方と会ってどんな質問を受けたんですが?

Uさん:面接をしてくださったのは、現場の営業マネージャーの方で、時間にして30分ぐらいの面接だったと思います。転職理由、志望動機、現職でしてきた事の3点について深く聞かれる感じでした。

―深く聞かれるというのは、例えばどんな風に聞かれるんでしょうか。

Uさん:現職でしてきたことについては、エピソードを話して実際にその時自分が何を考えていたのかとか、どういう行動をとったのか等、さらに深く聞かれるという感じですね。

―なるほど。面接に対しての対策はバッチリできていましたか。

Uさん:いただいていた面接対策シートはもちろんやっていました。自己分析はわりとしっかりできていたかなと思うんですが、志望動機がちょっと弱かったなと思います。面接官の方にも、面接の中で、もう少し自身のキャリアプランを考えた方がいいんじゃないかとアドバイスをもらいました。

―担当コンサルタントの荒井からのフィードバックはありましたか。

Uさん:はい、ありました。人としての興味は持ってもらえていたようなんですが、やはり志望動機のところがひっかかったようでした。

リクルートマーケティングパートナーズの面接内容

―それでは、最終的に内定を獲得したリクルートマーケティングパートナーズの選考について詳しく教えてください。

Uさん:マーケティングパートナーズも、書類、SPIを通って一次面接という流れでした。一次面接は人事の方が面接官で、facetimeを使って30分ぐらいの面接だったと思います。

―具体的な質問内容を教えていただけますか?

Uさん:はい。転職理由、志望動機、現在の職務内容について聞かれました。

―Indeedの時は志望動機が固まりきれなかったようですが、マーケティングパートナーズではどうお話しされたんですか。

Uさん:私自身、ブランド名や自身の学力との差でなんとなく大学を選んでしまったなという経験がありまして、大学に行く目標もしっかり持てていないままでした。本当にそれで良かったのかなという想いが自分にもあったので、こういう現状を変えたいというスタディサプリが目指している世界観に共感したという話をしました。

―なるほど。ご自身の経験から納得感をもって語る事ができたわけですね。一次面接の感触はいかがでしたか。

Uさん:実は、私自身答えから話すという喋り方があまり得意ではなくて、面接では答えから話そうと意識しすぎて、結論のみになりがちな答えになってしまったんです。なので、そこをやはり先方も気にされていたようでした。荒井さんからのフィードバックも、面接官の方が、思考がちょっと浅いのかなと思ったけど引き出せばしっかり出てきたと話していたという内容でした。

―そうだったんですね。苦手なところを変えようと意識しすぎると、会話もぎこちなくなってしまう部分がありますよね。今回は、面接官の方が深く理解してくださって良かったですね。二次面接について詳しく教えていただけますか。

Uさん:はい。二次面接が最終面接だったんですが、面接官は営業のエリアマネージャーの方でした。1時間ぐらいの面接だったと思います。転職理由と現在の職務内容は聞かれたんですが、志望理由については聞かれませんでした。それよりも、私自身に関する質問が多かったです。周囲からどんなタイプの人だといわれる事が多いかとか、高校時代の話とか、そんな話をしていた時間がほとんどでした。

―履歴書の過去も含めたUさんご自身について理解しようという意図だったんですね。その辺りの対策もできていましたか。

Uさん:そこは、面接対策シートにもない部分でしたね。自分がどんなタイプだと言われるかについては、職場、友人、家族のそれぞれからどう言われるかと聞かれて、そこまで分けて聞かれるとは思っていなかったので、ちょっと答えに困りました。ただ、自己分析はしっかりとできていたので、なんとか答える事はできました。

―やはり当日にどんな質問が来るか完璧に想定するのは難しいでしょうが、事前の自己分析をしっかりやっておくと、想定外の質問が来ても答えられるんですね。結果はすぐにでましたか?

Uさん:そうですね。お昼ごろに面接をしたんですが、19時頃にはわかりました。ただ、ちょっと私は2つほど特殊なケースになった部分がありました。元々東京エリアの採用という事で受けていたんですが、途中でそちらの定員がいっぱいになったので、東海エリア勤務の採用でも良ければということで変更したんです。あと、現年収よりも年収が下がってしまうことを人事の方が気にされていて、その点を了解してくれるのであれば内定を出したいという事でした。

―年収交渉については、ご自身としては納得の上だったのですか。

Uさん:はい、そこは問題ありませんという事で内定をいただきました。

―そういうケースもあるんですね。ご自身が最も納得して志望されていた会社に転職が決まって、本当によかったですね!改めまして、おめでとうございます。

サムライソウルの転職サポート内容と感想

―面接の具体的なお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。今回、Uさんはサムライソウル以外にもいくつかのエージェントを使って転職活動をされていらっしゃいましたが、他のエージェントと比べてサムライソウルのサポートはいかがでしたか。

Uさん:はい、凄く良かったです!私個人にここまで手厚くやってくれたのはサムライソウルさんだけでしたし、私1人では絶対にできなかったであろう深い部分まで自己分析ができたのは、担当の荒井さんのおかげだと思っています。私の昔の経験をお話しする事で、いろんなものを引き出してもらいました。面接対策シートもとても丁寧に添削していただきましたし、他のエージェントさんと比べて、サポートの手厚さと丁寧さが全然違いました。
自己分析をするにあたりプライベートな部分も多いですし、なかなか話しにくい事柄もある中で、荒井さんの人柄のおかげで、リラックスしてとても話しやすくなりました。私自身の想いをとてもよく汲み取っていただけたなと感謝しています。真に私の転職活動を手伝っていただいて、伴走していただけているなと思えました。荒井さんに担当していただいて本当に良かったです。

―テクニック的な部分に限らず、心的な面でも荒井がうまくサポートをさせていただけたようで、良かったです。

リクルートグループの情報収集

―では、サムライソウルの転職サポート以外で、ご自身でのリクルートの情報収集に活用したものがあれば教えていただけますか。

Uさん:そうですね、私は主に書籍を活用しました。リクルートのDNAとか、リクルート関連のビジネス書を読んで、会社の風土の理解に努めました。他には、採用サイトや会社のクチコミも読みましたし、サムライソウルさんの記事も読ませていただきました。仕事内容や、人、会社の風土等、本当に自分自身と合っているだろうかというところを特に考えながら情報収集をしていましたね。

リクルート転職希望者へのアドバイス

―それでは、最後に、リクルートグループへの転職を希望されている方々に何かアドバイスがあればお聞かせいただけますか。

Uさん:そうですね。転職活動に限らないと思いますが、自分自身で考える事とそれを行動に移す事、この両輪をぐるぐると回し続けること。それがやはり大事なんじゃないかなと思います。

―本日は、面接についての具体的なお話を教えていただき、どうもありがとうございました。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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