リクルートへの転職を実現するサムライソウルの転職サポートとは?

リクルートに入りたいという転職希望者からの相談が非常に多い株式会社サムライソウル。今回は、改めてそのサービスの内容や特徴・強みなどについて代表取締役社長 CEOの粕谷氏が答えます。

■希望企業への入社にこだわった転職サポート

―株式会社サムライソウルの1つの事業として転職支援事業(人材紹介事業)を行っているとのことですが、他の転職エージェントとの違いはありますか?

粕谷:はい、大きく2つの違いがあります。1つ目は、単なる転職相談や求人紹介ではなく、「どうしたら希望の仕事に就けるか(転職できるか)にこだわった転職サポートサービス」を提供しているということ。2つ目は、特に「リクルートグループへの転職サポートに強い」という点です。

転職支援事業においては、カスタマーである転職希望者の利用は基本無料で、転職が成立した入社後に企業側に料金が発生するという成果課金型のビジネスモデルをとっているケースが一般的です。
そのため、数多くのカスタマーからの相談に応える必要があり、どうしても担当者が一人一人にかけるパワーは限られてしまいます。
よって、過去に転職エージェントを利用した人は、「いろんな仕事を紹介してもらって多くの会社に応募したけど、選考にあたってはほとんどなんの対策もしてもらえなかった」と語る方が多くいらっしゃるのです。
私自身、長年人材業界で働いていて「もう少し面接対策をしっかりしていれば…」「SPIの問題にもうちょっと慣れていたら…」きっとこの人はこの会社に入ったのではないかというもったいないケースをたくさん見てきました。そこで、「どうしたら受かるのか」にもっとこだわったサービスを提供することにしたのです。

―具体的には、どんな転職サポートを受けられるのですか?

粕谷:求人紹介はもちろんですが、職務経歴書の添削や面接対策、SPIなど選考の様々なステップに対応したサービスを用意しています。
個人の方の状況によって、必要なサポートは変わってきます。ですので、サービスメニューがあるというよりも、一人一人の方の状況に応じた効果的な転職サポートをカスタマイズして提供しているというイメージです。

―2つ目の特徴として「リクルートグループへの転職に強い」ということでしたが、どうしてリクルートグループに強いのですか?

粕谷:それは、私自身が新卒で株式会社リクルートに入社し、約8年間リクルートで人材業界に関する仕事に携わってきたからです。
現在もリクルートグループ各社に元同僚が多く在籍しているためリアルな生の情報や声を聞くことができますし、リクルートキャリアを中心に様々な人的ネットワークも持っています。

例えば、リクルートグループの場合、SPIはどんなテスト形式で、過去どんなタイプの問題が多く出ていて、どこを特に練習すれば点数をあげることができるのかなど、具体的にアドバイスすることができます。また、面接で聞かれやすい質問に対する想定問答集もありますし、リクルート時代、実際に面接官として、リクルートへ転職される方とお会いしてきた経験もあるので、答え方をブラッシュアップしたり、実際に面接の練習を行うこともあります。

―そういったサービスは、全て無料で受けられるんですか?

粕谷:はい、弊社がご紹介した求人の選考を弊社経由で受ける場合、カスタマーの方の利用料は全部無料です。
まれに、他の人材紹介会社さんの紹介で受験するもののSPIの対策だけをサムライソウルでお願いしたいと言われることもあり、そういった場合は一部有料でサービスを提供していくことも今後検討しています。

■サービスの流れ

―サムライソウルのサービスは、どうやったら利用することができますか?

粕谷:まずは、弊社のホームページにある転職相談の問い合わせフォームに必要事項を入力し送信していただきます。
その後、弊社からご登録のメールアドレス宛に面談調整のメールをお送ります。日程が決まりましたら、担当者と面談をし、相談内容にお答えしながら、具体的な求人をご紹介させていただきます。
履歴書と職務経歴書は、採用選考の時点で必要となりますのでご用意いただきます。もちろん、書き方の相談やアドバイスなども必要に応じて行います。
その後は、実際に選考を受けていき、弊社の担当者が内定承諾まで伴走させていただくという流れです。

■カスタマーからの声

―サムライソウルのサービスを実際に利用されたカスタマーの方からは、どういった声を聞かれることが多いですか?

粕谷:他の転職エージェントでは、仕事を紹介された後に何もしてもらえなかったのに、サムライソウルにお願いをしたら、丁寧にいろんなアドバイスをタイムリーにしてもらえてとても良かったと言っていただけることが多く、大変嬉しく思っています。

他の転職エージェントでリクルートを受けて落ちたが、サムライソウルで別のリクルートグループを受けたら、効果的な選考対策のおかげで内定をもらえたという事例もあります。

https://samuraisoulinc.jp/archives/2941

また、リクルートグループを受ける際にやった面接対策シートのおかげで、自分のアピールポイントの話し方や志望動機などが整理でき、他の会社の面接対策にも非常に役に立ったと言われる方も多くいらっしゃいます。

―やはり、リクルートグループへの転職相談で利用される方が多いんでしょうか?

粕谷:そうですね。やはりリクルートグループを希望される方が多いです。ですが、リクルートグループ以外の案件も併せて検討することをオススメしています。

―それは、何故ですか?

粕谷:一つは、リクルートの競合他社や周辺企業をみることで、リクルートの競争優位性などリクルートの事業自体をより深く理解することにつながるからです。

また、面接は、やはり場数を踏めば踏むほど答え方も上手になり、緊張せずご自身の力を発揮できるようになります。本命をいきなり一発目で受けるよりも、いくつかの企業の案件も受けることが結果的に本命への合格率アップにつながります。

―なるほど。確かにそうですね。学校の受験でも複数受けますもんね。

 

■リクルートへの転職を希望する方へメッセージ

―リクルートへの転職を希望される方に是非知っておいてほしいことなど、メッセージがあればお願いします。

粕谷:大卒の就活でもそうですが、転職市場においてもリクルートグループはやはり人気の高い会社です。現在はグローバル企業でもありますし、会社自体も飛躍的に成長しているので、応募者である転職希望者のライバルも多く、リクルートが求める人材のレベルも低いものではありません。

自分が何故リクルートに入りたいかをしっかりと考えることが大事なのはもちろんですが、リクルートが求める人材像についても是非考えていただきたいと思います。

リクルート社内では、常に仕事での成長が求め続けられます。研修や教育の仕組みがしっかりしていて手取り足取り教えてくれるタイプの会社とは違い、ほとんどがOJT(On-the-Job Training)で学んでいくスタイルのため、自分自身で考えながら積極的に行動できることが必要となります。

また、リクルートの社員は個人プレーなタイプが多そうなイメージをもたれている方も多いかもしれませんが、チームで高く大きな成果をあげていくことが重要です。大きな仕事をやり遂げるには、個人の力だけでは何もできず、多くの人を巻き込みながら目標に向かって仕事を進めていく必要があるからです。

こういった環境で楽しく活き活きと働ける自分が想像できるか、是非イメージしてみていただきたいと思います。これまでの人生で何か一つでもこれをやりきった!と言えるような経験や、めちゃくちゃ頑張った!と胸を張って言える経験が面接では必要になってきます。

また、リクルートでは正社員だけではなくCV職という期間を限定した働き方もあります。期間を決めてリクルートでの成長機会を得るということも、これからの長いキャリアの中ではよい経験になりますので、どんなチャレンジをするのか検討の幅を広げるのも一つの方法だと思います。

リクルートは、大手だし稼げそうで面白そうという漠然としたイメージ先行ではなく、何故大手だからいいのか(例えば、社会を変えるような大きな仕事をしたい等)、何故そう思ったのかなどいくつも何故を繰り返して深く考えることを試してみてください。ご自身の考え方や行動タイプが、本当にリクルートに合いそうか、いきいきと働ける自分の姿がイメージできるか、是非そこを大事にしていただきたいと思います。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。
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