【vol.3-1】祝!転職体験談〜自己応募での転職活動に失敗するも、リクルートマーケティングパートナーズ(RMP)・リクルートキャリア(RCA)の2社に見事内定!

リクルートへの転職希望者から多くの相談を受けているサムライソウルでは、毎月たくさんの転職者の方がリクルートに入社をしています。
今回はリクルートへの転職体験談、第三弾をお届けします。

リクルートマーケティングパートナーズ(RMP)・リクルートキャリア(RCA)の2社に内定したSさんの転職体験記

■内定者Sさんのプロフィール

20代半後半
新卒でメガバンクに入社し、法人営業を担当。
婚約者の仕事の都合で同社を退職し、今年の1月からアメリカに3ヶ月移住するも急遽帰国が決まり4月に帰国し転職活動を開始。
リクルートキャリア(RCA)、リクルートマーケティングパートナーズ(RMP)の2社から内定をもらい、6月1日RMPにゼクシィ営業として入社。

転職のきっかけ

-リクルートマーケティングパートナーズへの転職とその活動を振り返ってお話聞かせてください。
新卒入社されたメガバンクではどのような仕事をされていたのでしょうか?
転職を考えた始めたきっかけについても教えてください。

Sさん:銀行では法人営業を担当していました。いわゆる融資を中心としたバンカーの仕事です。
新卒で入社して4年目が終わる直前まで働いていました。
退職を考え始めたのは3年目くらいでしょうか、業界的に規制が厳しく、クライアントファーストな提案ができない環境にジレンマを感じるようになりました。
制約を越えるための調整もさせてもらえない保守的な環境だったので、こういう環境では自分の成長もストップしてしまうのではないかと思うようになりました。
ちょうどこの頃、同期も転職するようになってきて、私も次のステップを考えようと思っていたちょうどその頃、入社4年目に大阪から東京に転勤になりました。
新しい環境になったのでもう少しここで頑張ろうと気持ちを切り替えました。

ーそこから4年目が終わる頃には離職されていますが、一体どんな背景があったのでしょうか?

Sさん:この頃、婚約をしたのですが婚約者がもともとアメリカに赴任していました。
婚約した時はすでに赴任から数年経過していて、残り1年半はアメリカになると聞いていました。
だったらいいタイミングだなと思い、一緒に行って英語を勉強することに決めました。
今年の1月に辞めて、2月、3月はアメリカの大学で英語の勉強をしていました。ところが3月に急遽、婚約者の帰国が決まったのです。
4月には日本に戻ることになり、婚約者と一緒に帰国し、そこから転職活動をスタートしました。

転職活動のスタートは公募での失敗から

-4月に帰国すると同時に転職活動をスタートさせたのですね。まず何から始めたのでしょうか?

Sさん:正確にはアメリカにいた3月からリクナビNEXTとDODAに登録しました。
リクナビNEXTに掲載されていた求人で興味を持ったコンサルとメーカー3社ほど応募をしたのですがあっさり落ちてしまって…。エージェントを使った方がいいのかなと思い、そこからエージェントを使って転職活動をすることにしました。
スカウトメールをもらったエージェントと何社か連絡を取り、サムライソウルともコンタクトを取るようになりました。

—サムライソウル(以下SS)からもスカウトメールが来たのでしょうか?

Sさん:そうです。もともとリクルートグループに興味があったのですが、スカウトにリクルートのことが書かれていたので返事をしました。
3月に連絡をとって、4月に帰国するので面談をしたいとお願いをし、帰国をした翌週にはSSに伺いました。
ちなみに他にもやりとりしていたエージェントはあったのですが、電話だけで対面でのサポートがなかったので、お世話にはなりませんでした。

【Vol.3-2】リクルートの選考結果と内定先に続く

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。
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