リクルートへの転職後、どうやって給与を決めていくのかがまるわかり!

こんにちは、サムライソウルの粕谷です。

以前、リクルートの給与テーブルについてお話しましたが、転職者のみなさんが気になるのは実際に転職する際にどれくらいの給与テーブルを提示されるか、ということだと思います。

そこで今回は「給与テーブルをどう決めるか?」について書きたいと思います。

■ミッショングレードの決定

リクルートへの転職が決まると、まずはミッショングレードを決定します。
ミッショングレードについてはこちらの記事をご覧ください。
リクルートのミッショングレードではグレードごとに「職務要件定義」がなされています。

例えばざっくりですがR35+は「独り立ちレベル」とされていてマネージャーやリーダーの関与が少なく一人で案件を回せる(PDSCができる)レベルの人につけられるグレードです。
まずはその人の職務レベルが、リクルートでいうどのグレードに相当するのかを面接や過去実績から探っていきます。

サムライソウル ブログ⑤

■ミッショングレード、年俸の決定

だいたいこのレベルのグレード、と決まってもそのまま即採用となるとは限りません。
というのも転職すると誰もが最初はゼロベースのスタートとなりますから慣れるのに半年はかかります。

高いミッションで入社をするとパフォーマンスが出せず、査定が下がります。
するとそれに連動して年収も下がりますし、何より転職者の方が精神的にも苦しむことになってしまいます。
よって、あえて一段階下のミッショングレードで設定することも多く、その方がパフォーマンスが出しやすいということが多々あるからです。

転職する際に、ミッションを下げた結果、年収が前職より下がりすぎる、など個別の事情があるケースは年収調整金というものが積まれ、前職から下がりすぎることがないような配慮がなされます。このあたりの事情は本当に転職者のみなさんの事情によるところがあるので一概には言えませんが私の知る限り、数十万円程度が多いですね。
あくまで参考情報と捉えていただければと思います。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。
相談を希望される方はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

お問い合わせはこちら

転職相談は
こちら