元リク社員が教える、リクルートに転職したいと思ったら知っておくべきこと

【リクルートOBだから語れる、リクルートに転職したいと思ったら知っておくべきこと】

人気大手企業のリクルートでは毎年、数百人中規模の中途社員を採用しています。
人材紹介会社を営む弊社からも毎月多くの方がリクルートに入社しています。
リクルートに転職を希望される方にぜひとも知っておいていただきたい基礎知識をまとめました。

目次
◆リクルートという会社について
・リクルート分社化の実態
・リクルートを卒業したらみんな独立する?

◆リクルートの仕事内容
・達成命!?リクルートの営業の仕事
・リクルートの企画MP(メディアプロデュース)の仕事

◆リクルートの給与・年収
・リクルートの年収・給料を徹底公開!年収1000万円はいつ超えるのか?
・ボーナス2倍超え!査定によって大きく変わるリクルートの給与・年収事情
・リクルートの退職金制度を徹底公開!

◆リクルートの社風・制度
・開催は半期に一度!社員のモチベーションを上げるリクルートのキックオフ
・デキル社員の仕事を追体験できる!リクルートの事業部内「アワード」
・リクルートに浸透する在宅勤務制度
・好きなグループ会社に転籍できる!リクルートの社内公募制度(キャリアウェブ)

◆リクルートで働くリアル
・リクルートで働く社員に直撃インタビュー

◆リクルートの面接・選考
・リクルートの面接で聞かれること~過去編~
・リクルートの面接でよく聞かれること~現在編~
・リクルートの面接でよく聞かれること~未来編~

◆リクルート内定者情報
・サムライソウルからリクルートグループに内定した転職者インタビュー
・リクルートグループ内定者情報〜年収は上がった?内定のポイントは?〜

リクルートという会社について

リクルート分社化の実態

2012年にリクルートは主要事業を分社化し、リクルートホールディングスを筆頭とする持ち株会社制に移行しました。
2012年以前はリクルートと言うと株式会社リクルートを指していましたが現在は分社化をし、事業会社と機能会社から構成されるグループ体制へと移行されました。

かつての株式会社リクルートは現在、このような体制に分かれました。

株式会社リクルートホールディングス
∟事業会社
∟株式会社リクルートキャリア(人材:正社員領域)
∟株式会社リクルートジョブズ(人材:パートアルバイト領域)
∟株式会社リクルート住まいカンパニー(SUUMO)
∟株式会社リクルートライフスタイル(じゃらん、HOTPEPPERなど日常消費領域)
∟株式会社リクルートマーケティングパートナーズ(スタディサプリ、ゼクシィなどライフイベント領域)
∟機能会社
∟株式会社リクルートアドミニストレーション(経理などのアドミニストレーション機能)
∟株式会社リクルートコミュニケーションズ(制作・宣伝機能)
∟株式会社リクルートテクノロジーズ(IT・開発・テクノロジー機能)

これらすべてを統合したものがかつての株式会社リクルートでした。
よってこれらのどの会社にも「リクルート」文化は色濃く残っています。

各社の採用状況、採用基準

かつて株式会社リクルートの採用窓口は1つしかありませんでしたが、現在では分社化により採用も各社で行っています。
リクルートキャリアで不採用となっても、リクルートジョブズでは採用される可能性があるという点で、転職者希望者の方にとってはより転職のチャンスが広がっていると言えるでしょう。

実際に、他のエージェントを使ってリクルートの事業会社の1つを受けたものの不採用となり、弊社に相談に来られた方が別の事業会社で採用されたケースもあります。
詳しくはサムライソウルからリクルートグループに内定した転職者インタビューをご覧ください。

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リクルートを卒業したらみんな独立する?

転職者の方の相談の中でよく聞かれる質問が「リクルートを卒業するとみんな独立するのか?」ということです。
リクルートから独立して起業家として名を馳せている方も多いのでリクルート=独立というイメージが根強いようですね。

確かに独立をする人は一般企業から比べると明らかに多いと思います。
ただその割合がどれくらいなのか?
私の同期の例をお伝えしたいと思います。

リクルート入社から10年を経た同期たちのキャリア

私は2005年にリクルート(現リクルートホールディングス)に新卒で入社しました。
新卒で正社員として入社した同期は120人ほどいました。

その中から32名が首都圏の人材事業(現リクルートキャリア、リクルートジョブズ)の営業部に配属されました。
男女比はだいたい半分くらいです。

10年強を経て、彼らが現在歩んでいるキャリアを多い順に並べると以下です。

32名中
∟16名 現在もリクルートで活躍しています
∟6名  経営者
∟3名  主婦(3名とも子供を産み、次のキャリアを模索しているようです)
∟2名  フリーランス
∟2名  ベンチャー企業へ転職
∟2名  大手企業へ転職(博報堂、IBM)
∟1名  海外留学中

上の数字を見ていただくとわかるとおり、半分は現在もリクルートにいます。
そして次に多いのが6名、今は独立し、経営者となっています。
フリーランスの2名も加えると独立をしている人間は25%。

独立の形態はさまざまです。
私のようにリクルートである程度の経験を積み、人脈や仕事の基盤を作ってから独立した人間もいれば
家業を継いで経営者になった人間もいます。
大手企業に転職し、社内起業で社長になった人間もいます。
リクルートとはまったく違う分野に興味を持ち、経験を積んでから独立した人もいます。
学生時代からやっていたことの延長で起業をした人もいます。

リクルートを卒業してからすぐに独立した人もいれば、他社を経て独立した人もいます。

独立までの経緯はさまざまですが、私の同期を事例にとると25%の人間が独立をしているというのは今の日本企業ではかなり特異なのではないかと思います。
もちろんもともと独立心旺盛な社員を採用しているというのもあると思いますが。

リクルートは社員の独立を支援している会社

リクルートは社員の独立を全面的にバックアップしている会社です。
そのため社内では半年に1回、上長との面談が実施され、2年後、3年後どうなりたいのか?
そのために今この組織でどんな力を伸ばしたいのかを棚卸します。
このような精神的なバックアップだけでなく資金的なバックアップもあります。
卒業時に支給されるステップアップ支援金(退職金)もあります。

将来的に独立をしたい、そのために会社のリソースを使って自分の能力伸ばしたいという方には素晴らしい環境だと思います。

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リクルートの仕事内容

達成命!?リクルートの営業の仕事

リクルートというと営業が強い会社というイメージがあると思います。
実際、転職のお手伝いをしていても営業力をつけたくてリクルートに転職したいと言う方は多いです。

リクルートの営業組織の特徴

リクルートの営業組織は、どのグループ会社、事業部であってもだいたい大きく二つ、大手とリテールに分かれています。
中には新規開拓や競合リプレイスだけを目的とした特別組織や、最近ではワーキングマザーだけが所属している営業組織なんかもありましたが、基本は大手とリテールです。

大手担当となると提案の幅は広く、リクルートの媒体(いわゆる広告商品)は売上のごく一部で、顧客の課題解決に寄り添うコンサルタントに仕事内容は近しくなります。

例えば私が所属していた現リクルートキャリアの大手担当というと、年間の新卒・中途採用人数も多い、いわゆるナショナルクライアントが中心です。
彼らの採用課題は多岐にわたり、その原因を深堀していくと採用以前の組織・風土に問題があった、というケースもあります。

その場合はまず、組織・風土を変えるためのコンサルティングや研修を作って売ったり、提案内容も金額もどんどん膨らんでいきます。

顧客の課題も非常に複雑で、百戦錬磨の人事が営業窓口なこともあり、リクルートの営業の中でもトップクラスに優秀な人材が配置されることになります。

一方、リテール営業は件数勝負。
例えばアルバイト採用のお手伝いをする営業組織だとイメージしやすいと思います。
飲食店では欠員が出るとフロムエーやタウンワークに求人広告を出します。
こういった採用人数が少ない=出稿額が少ない窓口を大量に担当するのがリテール営業です。
1人で多くの窓口を相手にするので、圧倒的な行動力が求められます。
また忙しい飲食店の店長を捕まえて関係性を築く営業力も必須です。

大切なのは目標達成

いずれの組織でも大切なのは目標達成。
目標の置き方は所属組織が何を目指すかによって変わってきます。

基本は売上ですがリテール組織では件数も重視され、戦略商品の売上や件数もその時々に設定されます。
目標は通期、半期、Q(クオーター)、月間で管理され、進捗が日々モニタリングされています。

私が新人の頃は新人の中で売上と件数を競っていたので毎日「日報」が配られ、誰が今いくらの売りあげで達成率が何%か、今日は誰がどこの会社でいくら、何を売り上げたのかの情報共有がされていました。

大型提案がきまった時にはどんな顧客に何が課題で、何を提案したのか決め手は何っだったのか、日々営業ナレッジが共有されます。

売上の金額や目標達成はもちろん大切で、営業の査定はほぼこの目標達成率で決まります。
ですが、こうした顧客とのストーリーをとても大切にするのもリクルートの営業の特徴と言えるのではないでしょうか。

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リクルートの企画MP(メディアプロデュース)の仕事

リクルートの企画職というとみなさんどのような仕事を思い浮かべるでしょうか?

ゼクシィの本誌を作ったり、じゃらんの特集を作ったり、SUUMOのキャラクターを開発したり…
どれもリクルートの企画職の仕事に違いはありませんが今挙げた例はあくまで情報誌やサイトを使う「ユーザー向け」の企画です。

リクルートが作っている媒体の売上はほぼすべてそこに広告を載せる広告費から成り立っています。

よって、リクルートには二つの顧客がいることになります。
・個人(ユーザー)
・企業(クライアント)
です。

MP(メディアプロデュース)の仕事

二つの顧客がいる、ということで企画組織も大きく二つに分かれます。
ユーザー(カスタマー)を向いているか、クライアントを向いているか。
どちらを向いていてもこのような企画職をリクルート内ではメディアプロデュース(MP)と読んでいます。
(今はグループ各社によって呼び方を変えているところもあります)

ユーザーを向いている組織では、ユーザーが商品を使いやすいようにユーザー目線での改良を加えたり、時に新しいサービスを作っていきます。

情報誌であれば
・ユーザーヒアリングをしてニーズをつかむ
・編集記事の特集の企画を立てる
・ラインナップを考える
・表紙、編集記事を作る
・中吊りを作る
・付録を考える
・読者アンケートで振り返る

ネットであれば
・集客戦略を立てる
・集客をする(有料、無料、SEOなど)
・アライアンスをする
・コンテンツを作る
・UI改善をする
・アプリを作る

などなど。

ユーザーを多く集め、徹底的に使ってもらってこそ広告効果をクライアントに返せます。
ユーザーを「集めて」「動かす」これがユーザー側のMPの使命です。

商品企画の仕事

一方、商品企画と呼ばれる人たちもいます。
MPの一員で、クライアントを向いている企画職を指します。

彼らはクライアントを「集めて」「動かす」のが使命です。
ユーザーに提供する情報が多く集まっていればいるほど情報提供の場としての価値は高まります。
そこで、1件でも多くの情報件数を集め、売り上げを上げるための企画を練るのが商品企画の仕事です。

媒体の特集を考えるのはもちろん、営業からクライアントニーズをヒアリングし、新しい商品を作ることもあります。

媒体を大きくリニューアルする際は、商品構成を考え営業向けに勉強会を開催したり、若手の営業向けに売り方を開発することもあります。
一口に企画職(MP)と言っても、ユーザー(カスタマー)を向いているのかクライアントを向いているのかで仕事の毛色はかなり異なります。

リクルートの企画職に興味のある方はまず、その仕事がどちらを向いた仕事なのか、募集組織の使命は何なのかを確認してみるといいでしょう。

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リクルートの給与・年収

リクルートの年収・給料を徹底公開!年収1000万円はいつ超えるのか?

リクルートは2014年10月に上場しましたので、決算期には有価証券報告書が出ていますが、その中で
平均年収 904万円
平均年齢 35.1歳
と記載されてます。

ただこれはあくまでも平均。実態はどうなのか、探っていきたいと思います。
ちなみにリクルートの平均年収は、上場企業のなかでおよそ50位くらいだったのをどこかのメディアで見たことがあります。

またリクルートの給与・年収といっても現在、株式会社リクルートという会社は存在しないので、

・株式会社リクルートホールディングス 給与・年収
・株式会社リクルートキャリア 給与・年収
・株式会社リクルートジョブズ 給与・年収
・株式会社スタッフサービス 給与・年収
・株式会社リクルートスタッフィング 給与・年収
・株式会社リクルートライフスタイル 給与・年収
・株式会社リクルート住まいカンパニー 給与・年収
・株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 給与・年収
・株式会社リクルートテクノロジーズ 給与・年収
・株式会社リクルートコミュニケーションズ 給与・年収
・株式会社リクルートアドミニストレーション 給与・年収

上記の会社をイメージして頂けたら良いと思います。

給与は「ミッショングレード制」

リクルートの給与体系は「ミッショングレード制」です。
具体的には、担っている業務や職務に等級をつけます。

等級は半年毎に見直されます。
この「等級」が表す意味は、年次や経験に関わらず評価されるということです。

価値が高いと判断される職務を担っている個人には高いミッショングレードが設定されます。
年功序列は全くありません。力のある社員には高いミッションが設定されてます。

2012年に分社化し、事業会社ごとに給与体系の詳細は少しづつ異なりますが、ミッショングレード制という考えは今のところ各社共通のようです。
細かく説明すると、元々分社化する前に使われていてR25といった呼び方もあれば、M3、M4といった呼び方など事業会社によってミッショングレードの呼び名は異なってきました。

ここではミッショングレードの呼び名をR~という呼び名で説明していきたいと思います。

ミッショングレードごとの年収・給料

では、具体的にどれくらいの年収・給与になるのか?
ミッショングレードは新卒の「R25」からスタートし5刻みで設定されています。
※また詳細なミッショングレードはあまりにも機密情報ということで公開できなくなり、弊社で転職サポートさせて頂く方に直接お話させて頂きたく思います。
2017年11月時点

(1)メンバーレベル

  年収は420万円(新卒1年目)~900万円 (目安6~10年目)

(上記はあくまで目安で、査定を反映すると同じグレードでも月給、年収は前後するので実際は個人差があります)

ここから先は年次や年齢によらずパフォーマンスによってミッションが決定します。

また賞与は年間で月収の約4か月分程度、というのが一般的なようですが、
査定評価が髙ければ賞与も上がりますので、年収×110%~120%という人も出現します。

マネジメント層の年収・給与

マネジャーや部長になると、

(2)年収は900万~2000万近くになります。マネジャーの最短到達年齢は27歳~28歳くらい、平均的には35歳~45歳くらいですね。部長だと最短到達年齢は30歳くらいです。

マネジメント層いなると、年収が1000万円を超えてきます。メンバーでも評価が良いと1000万を超えてくる人もいます。
※リクルートではマネジャーや、GM(ジーエム)と呼ばれていますが、他社でいう課長職になります。

それ以降は執行役員、取締役になっていくと、年収も2000万オーバーと上昇していきますが、最近は30代前半で執行役員になる人も出てきているので、年齢関係なく実力があればどんどん裁量も役職も年収も上がっていくということになります。

ミッショングレードはあくまで個人の能力に応じて決定するので年次が上がるほど個人に拠るところが大きくなります。
またこの他に営業、スタッフ職ともにインセンティブがあるので、インセンティブ支給対象者は、さらに数十万~上乗せされる、ということになります。

インセンティブについてはこちらの記事をご覧ください。

給与体系も実力主義!

リクルートの給与はあくまで実力主義、成果主義。
通常はグレードも1つ1つ上がりますが、人によっては、一気に2つ3つ上がるという人もいるようです。
リクルートでは入社年数や年齢に拠らず実力を評価される社風が理解いただけたのではないでしょうか。

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ボーナス2倍超え!査定によって大きく変わるリクルートの給与・年収事情

リクルートの給与・年収がミッショングレードをベースに決まることは先ほどお話した通りですが、このグレードをベースに査定により詳細の金額が決定します。

基準となる査定はAで、「設定した達成基準を想定通りに達成し、遂行した」場合につきます。
この場合はグレード標準額が支給され、上下はありません。

ここから+評価がつくと給与は上がり、-の評価がつくと給与は下がります。

例えばA+はA評価を基準に加点要素があった場合につきますが、この場合半期の賞与が+15%上乗せされます。

もう一段高いパフォーマンスを発揮するとSという評価が付きます。
これは「期待以上の成果を実現した」ケースで半期賞与+30%。

S→SS→SSS→SSSSと査定とともに30%ずつ上乗せされていきます。

つまり、SSSSとなると賞与に120%が上乗せされるのです。
相当なケースがないと、SSSSという評価はつかないようですが。。

逆にマイナスの評価となることもあります。

Aに達しないとA-で半期賞与-15%。
その下がBで-30%です。

私自身は営業出身だったので、業績によってかなり査定の変動がありましたが、
企画畑の人たちは数値目標の占める割合が低いので査定は比較的安定しているようです。

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リクルートの退職金制度を徹底公開!

独立心旺盛なリクルートの社員は若くして、退職(リクルートではこれを「卒業」と言います)する傾向にあり、
会社としても平均年齢を若く保ちたいので「卒業」を前向きにとらえる風潮があります。

社員の「卒業」後のキャリアを支援するために、退職金が「ステップアップ支援金」として支給されるという特徴があります。

その金額は

・入社半年~1.5年 20万
・1.5年~3.5年 40万
・3.5年~6.5年 100万
・6.5年以上(中途入社の場合は5年) 年収1年分 およそ600~1200万程度

となります。
なんと入社半年でも退職金が支給されます。

退職金が3000万?3年に1度の退職金の積み増し制度

リクルートグループの退職金は、2012年に分社化して横並びではなくなりましたが、上述した年収1年分の退職金制度と、もう1つニューフロンティア制度というものがあります。

具体的には、35歳~3年ごとに退職金+750万~1500万円の幅で加算されるという仕組みです。
詳細についてはここまでとしますが、年収1500万の方はこのニューフロンティア制度の退職金も含めると、一気に3000万円を手にする、という人もいます。

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リクルートの社風・制度

開催は半期に一度!社員のモチベーションを上げるリクルートのキックオフ

ここからはリクルートという会社の社風を表す独特の制度、キックオフについてお話します。
リクルートでは事業部単位で半期に一度、キックオフというものが開催されます。
(分社化してからは、会社によっては年度初めに全社員参加する全社キックオフを開催しているところもあるようです)

このキックオフでは事業部に籍を置く全国のメンバーが職種に限らず一同に集まります。
期の初めに都内のホテルで開催されることが多く、

プログラムは
・開会宣言
・表彰
・今後の話(社長や事業責任者より)
・宴会

という仕立てになっていることが多いです。

司会は有名人!?芸能人のライブ!?食べ放題飲み放題!?

上場前の比較的自由度が多かった時代はこのキックオフの司会が有名人だったり、宴会の部では芸能人、例えば全盛期のモーニング娘やtrfといった方々がライブをしてくれたりとそれはそれは華やかでしたが、上場してからは比較的おとなしくなっています(笑)

とはいえ、ものすごい広い会場を貸し切って音響、映像ともに入念に準備された場です。

表彰者は数百~数千人の前でスポットライトを浴びます。
会社や事業のビジョンを直観的に伝えてくれるムービーや社長や事業責任者からの話もあります。

約1日がかりで開催されるキックオフは社員の「今期から心機一転頑張ろう!」と気持ちを切り替えてモチベーションを上げるための貴重な場になっています。

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デキル社員の仕事を追体験できる!リクルートの事業部内「アワード」

リクルートといえば、「利に狂う会社」と言われることもありますが実際は数字だけではなく仕事のプロセスやストーリーもとても大切にしています。
これを表徴しているのが、事業部内で行われている「アワード」という制度です。
私が所属していた当時では毎年、年に2回「HRアワード」という会が丸一日かけて開催されます。

この日は全国から所属している事業に関わる社員、数百人が一同に集まります。
そして事前に数百人の中から選ばれた10名程の社員が「自分の仕事」について10分のプレゼンテーションを行います。

TEDのような場をイメージしていただけるといいかと思います。
営業、企画、スタッフ問わず、HR事業に関わるメンバーが自分の仕事を自由に発表します。
登壇者は事前審査を勝ち抜いた精鋭ですので仕事のレベルが極めて高く、彼らの仕事を追体験できるアワードは毎回熱気に包まれています。

営業であれば、
どういう課題をもっていたクライアントに、
どういう提案をしたのか。
どう提案を通したのか。
クライアントとはどんな会話をしたのか?
社内外の誰を巻き込んだのか?
結果はどうだったのか?
結果に対するクライアント満足度はどうだったのか?
カスタマーの声はどうだったのか?

臨場感あふれるプレゼンテーションは時に涙を誘うこともあります。

スゴイと言われている社員がどうスゴイのか?
なぜスゴイのか?
どうしたら自分も真似できるのか?

普通であれば見られない優秀な社員の仕事をストーリーとして
追体験できる非常に貴重な機会です。

アワード発表者の中から最後に会場票、役員票を集めてグランプリを決定します。
グランプリには賞金が贈られるのはもちろん、社内報や社内でのポスターの掲示などで大きく露出されるため社内の一躍有名人となります。

モチベーションマネジメントに長けたリクルートらしい取組としてブライダルやHRなど色々な事業で開催されています。
自分たちの事業、サービスを俯瞰し、改めて自分の介在価値を問われるアワードは、社員のモチベーションを上げる大切なイベントです。

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リクルートに浸透する在宅勤務制度

リクルートというと人事制度においても先進的な企業というイメージを持たれる方が多いと思いますが、実際に家庭の事情(育児、介護)がある社員に在宅での勤務が許されています。
在宅の浸透レベルは部署によってさまざま。

ローキャリアが多いので基本は出勤し、家庭の事情などで出社できない場合に在宅が許される部署もあれば何の制約もなく、自由に在宅勤務にできる部署もあるのだとか。

在宅を推進している部署では週1日、ないしはそれ以上で在宅をしている社員もいるようです。
会社に行かなくてもいいというのはワーキングマザーにとってはとてもありがたいことですよね。

リクルートキャリアでワーキングマザーとして働いている私の同期は、在宅ワークが浸透したことによって
平日子供を習いごとに連れて行けるようになったと喜んでいました。

通勤時間がないためいつもより早く子供をお迎えに行き、そのまま習い事につれていく。
平日の習い事が難しいワーキングマザーにとってはとてもありがたいシステムのようです。

リクルートマーケティングパートナーズで同じくワーキングマザーとして働いていた先輩は二人目を妊娠中に在宅勤務制度をフル活用。
妊娠中の通勤は肉体的・精神的な負荷が高いストレスフルなものですが在宅であれば通勤ラッシュも気にせず働けます。
お腹が大きくなってからはそれはそれは助かったと言っていました。

また、MTGを出勤する日にまとめて開催することにより、週2日を在宅をしているメンバーもいました。
会社に行く日は会議、在宅では自分ひとりで進めるワークに集中できる点でメリハリができるようです。

私が新人の頃は会社に行くのが当たり前の時代でした。
あれから10年でここまで会社が変貌するとはリクルートの変わり身の早さにはいつも驚かされます。

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好きなグループ会社に転籍できる!リクルートの社内公募制度(キャリアウェブ)

リクルートでは「個の尊重」を経営理念として掲げており、そのために従業員が自らの意志で、自分が向き合うマーケット、職域を選択し異動するチャンスを提供しています。

キャリアウェブと呼ばれるこの公募異動制度は、募集するポストに対して従業員が手を挙げ、面談を経て双方が合意すると異動をすることができます。

分社化をしてまもなく、リクルート社内では「いずれなくなる制度」とまことしやかにささやかれていましたが、
「リクルートらしさ」を維持するために欠かせない制度ということで現在も継続されているようです。

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リクルートで働くリアル

リクルートで働く社員に直撃インタビュー~

リクルートへの転職を考えているものの、具体的な業務内容がイメージできない、転職後に本当にやっていけるか不安という声をよく耳にします。
確かに職種は同じでもやっている業務範囲は会社によって大きく異なります。
また仕事内容だけではなくそこで働く社員が何を考え、何をモチベーションに働いているかを探ることでリクルートで働くことをリアルにイメージし、同時にリクルートという会社が何を大切にしているのかを感じていただきたいと思い現役社員にインタビューを行いました。

リクルート社員直撃インタビュー! リクルートテクノロジーズUXデザイナーの仕事について、聞かせてください

リクルート社員直撃インタビュー! リクルートライフスタイル事業企画の仕事

リクルートテクノロジーズ社員直撃インタビュー!大規模WEBサービスから新規事業立ち上げまで、リクルートの大規模システムを開発

リクルートの面接・選考

リクルートの面接で聞かれること~過去編~

ここからは実際にリクルートの面接を突破するために必要な面接対策ノウハウをお伝えしたいと思います。
リクルートの面接で聞かれることはいたってシンプルです。
「現在」「過去」「未来」について。
ちょっとざっくりすぎますが大きくはこの3つの切り口で質問を投げかけられます。
そしてその質問への答えから、転職者の方がどのようなパーソナリティーかを判断していきます。

面接で聞かれる「過去」について

過去について質問をする目的は一つ。
「その人の軸となる価値観は何か」を知るためです。
そのために過去、どのような軸をもとに人生の選択をしてきたのかを質問されます。

例えば「なぜこの大学に行こうと思ったのか」
「なぜその会社に就職したのか」
「どういう軸で就職活動をしてきたのか」
小中高時代にまでさかのぼってエピソードを聞かれることも良くあります。

これらの質問を通して面接官が見ているのは以下3つの観点です。

(1)思考の深さ
選択の軸に自分の想いがあるか。その場限りではなく、考えて決断しているか。

(2)内省性
経験を振り返り内省し、次に活かすことができているか。

(3)向上心
成長に対しての欲求の強さ。困難や壁を機会と捉え、変化・成長できるか。
「過去」に関する対話の中で、これらの3つが十分に備わっているかをジャッジしていきます。

面接の質問の具体例

先日、リクルートの面接に行った方が受けた実際の面接での質問ですが、「学生時代に頑張ったことは何ですか?」と過去のことについて質問されました。
その転職者は、大学時代にラクロス部に所属していた方で、日本一を目指してやっていたとお話をしたところ、

面接官:
(1)「なぜラクロス部に入ろうと思ったんですか?」

これは、他の会社でも一般的に聞かれることだと思いますが、

(2)「なぜ日本一を目指そうと思ったのですか?」

と聞かれたそうです。
この(2)についてはリクルートグループの面接の特徴的な質問だと思いますが、目指す目標の対象を聞くだけでなく、なぜその目標を目指したのか?ということを執拗に理解しようとしてきます。
「日本一を目指す」という人は多くいるかもしれませんが、なぜ目指すのか?は人それぞれ異なり、その動機こそがその人の価値観や考え方を表すものだったりするからです。

この「なぜ日本一を目指そうと思ったのか?」という質問に対しての回答が「・・・なんとなくですかね、」という回答ですと、面接官も「ふーん」となってしまい、思考が浅い、内発的動機が弱いという評価になってしまいます。

面接に正解はない

面接官が知りたいのは転職者の人間性ですから、正解はありません。
過去について聞きながらその人なりの軸で考え、思いを持って決断しているかを見ていきます。

学校選び、受験、就職活動、仕事、転職活動。
人生のあらゆる経験・選択を通してその人なりにPlan→Do→See→Checkのサイクルを回して内省ができているか。

ビジネスだけでなく個人の経験においてもPDSCが回せる人間を求めている、ということです。
向上心についてはリクルートを受ける人であればいわずもがな。

リクルートの社員はどんな人でも持ち合わせているといっても過言ではない成長意欲や向上心。

こういった価値観が根底にあるかを面接を通じて探っていきます。

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リクルートの面接でよく聞かれること~現在編~

現在という観点で問われるのは「現職でのあなた」。
仕事でのこだわりや、頑張ったこと。
どのように課題設定をし、どう解決したか。
仕事を通して感じた自分の強みは何か。

現職での仕事の仕方・スタンス、成果はもちろんのこと、どのよう難易度の壁をどう乗り越えてきたのか質問をされます。
また何を難しいと思っているのかということも、その人の尺度を測る上でも面接官にとっては大事な観点です。

見たいのはエネルギー・主体性・再現可能性

こういった質問を通してみているのは「エネルギー」「主体性」「再現可能性」の3つです。
自分でゴールを決めて最後まで走り抜くエネルギーが備わっているか。
掲げた目標を口だけではなくやりきることができるか。

リクルートではどの会社、どの部署、どの職種でも漏れなく「やりきる力」が強く求められますからこの辺りを見ていきます。

またもう一つ大切なのが「主体性」。
これもリクルート社員の必須条件としてよく言われます。
課題を他責ではなく自分のこととして捉えることができるか。
社内でもよく「それって他責じゃない?」と上司に詰められることがありますからとにかく何でも我が事として「オレがやらなきゃ誰がやる!」精神の前のめりな人材を求めています。

そして3つ目の再現可能性。

これはリクルートに限らず、転職活動時の面接では比較的よく聞かれることだと思います。
成功体験が偶然ではないか。環境が変わっても再現できるのか。
採用してみたらその会社でしか使えないスキルだった、ということがないように環境が変わっても力が発揮できる人材かどうか入念にチェックしていきます。

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リクルートの面接でよく聞かれること~未来編~

「未来」については最終面接で深堀されることが多いです。
転職を通して実現したいあなたの未来について聞かれます。
未来をどう描いていて、あるいはマーケットの課題をどうとらえていてそのためにリクルートで何を実現したいのか。
この質問を通して見ているのは「視座の高さ」「具体性」「覚悟感」です。

視座の高さ

視座の高さと言われてもピンとこない方も多いかもしれません。
具体的にいうと、転職の目的が自己成長・目標達成など自分のことだけを考えているのではなく、マーケットの成長や社会問題解決などマクロ視点で考えられているかを見られます。

リクルートの社員によくいますよね。「日本を変えたい」とか大きな夢を語る人。
ああいう人が多いのは「視座の高さ」を会社が求めているからなんですよね。
面接でも、あなたの人生の目標を達成するために、リクルートをどう使いたいのか?という観点で質問されることが多いです。
リクルートで働くことは「目標」ではありません。
あくまで夢をかなえるための「手段」。ひとつのステップで、最近はちょっと会社によって変わってきている言いますが、今までの実績においては、定年まで働いた人はほとんどいません。
たいていの人は「ここで学べることは学んだ」といってリクルートを「卒業」していきます。
あなたなりのビジョンや計画表を面接の場で共有できるといいですね。

将来に対する具体性

ここでいう具体性とは、2つの観点があります。
1つは、具体的にやりたい「こと」、もう1つは具体的になりたい「人」です。

新卒の就活の時に、多くの人は将来自分は何をやりたいのか?を悩んで無理やり自分のしたいことを決めて面接に臨んでいく、ということがしばしばありますが、転職活動も同じように自分は何をしたいのか?と思い悩む人を見てきました。

しかし今までやったこともないことや、知らないことを人は心からやりたいと思うことはできないのではないでしょうか?
例えば、小さいころにサッカーをやっていた人は、当時、サッカーが好きで始めたのではなく、サッカーをやっていった結果、好きになった、という人が多いはずです。

転職活動の場合は、社会人になってからの職務経験が何かしらあるので、今までやってきたことや、仕事で関わったことから、営業がやりたい!マーケティングスキルを伸ばしていきたい!という人もいますが、やりたいことがわかないという場合は、やりたい「こと」に拘るのではなく、なりたい「人」を具体的に語れるようにしましょう。

転職への覚悟感

3つ目に見られているのが覚悟感。
転職に対する強い意志、覚悟があるのか。
「お前は何がしたいのか?」リクルートに入ると日常的に問われる問いです。
「何を実現したくて転職したいのか?」、リクルートに入社することは目的ではなく、通過点です。
やりたい「こと」、なりたい「人」を自分の言葉で語れるように思考を整理しましょう。

面接にあたってはこちらの記事も参考にしてください。
リクルートの中途面接で実際にあった不採用理由 ver1
リクルートの中途面接で実際にあった不採用理由 ver2
リクルートの中途面接で好印象を与えるテクニック

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リクルート内定者情報

リクルート内定者が語る転職体験談

弊社サムライソウルの転職サポートを受けてリクルートグループに内定をされた方々にインタビューを実施しています。
転職のきっかけ、リクルートグループの選考・面接内容、面接対策、転職をしてみて…など体験者だからこそ語れる内容を網羅していますので、リクルートグループへの転職を希望される方はこちらも併せてご覧ください。

●転職体験談Vol.1
リクルートテクノロジーズでの面接の失敗をバネにリクルート住まいカンパニーUXデザイナーに内定

●転職体験談Vol.2
ドールの営業からリクルートマーケティングパートナーズのゼクシィ営業に内定

●転職体験談Vol.3
自己応募での転職活動に失敗するも、メガバンクからリクルートマーケティングパートナーズ(RMP)・リクルートキャリア(RCA)の2社に見事内定

●転職体験談Vol.4
Sierからリクルートテクノロジーズに転職。転職活動と入社後のギャップについて

●転職体験談Vol.5
メガバンクの法人営業からリクルートキャリアに内定

●転職体験談Vol.6
テレビ局の営業からIndeedに入社!リクルートグループ5社の面接内容、入社後のギャップ

●転職体験談Vol.7
リクルートライフスタイルのCVに入社、入社後1年を経て感じること

●転職体験談Vol.8
総合電気メーカー、スポーツ業界を経てリクルートキャリアに内定

●転職体験談Vol.9
リクルートの面接は特殊!?第二新卒で大手損保からリクルートキャリアに内定

●転職体験談Vol.10
内定の決め手は自己分析!SIerからゼクシィの法人営業に内定

●転職体験談Vol.11
役員との忘れられない面接!価値観をさらけ出した1時間を経てリクルートキャリアのメディア営業に内定

●転職体験談Vol.12
32歳で起業するため27歳でリクルートグループに入社したい!夢から逆算した転職活動でIndeedに内定

●転職体験談Vol.13
深い自己分析で面接を突破!自分の人生に自信が持てる転職活動でリクルートキャリアに内定

●転職体験談Vol.14
学生時代からECサイトを運営していたハードエンジニアがリクルートテクノロジーズに異業種転職!

●転職体験談Vol.15
北海道での転職活動!契約社員の営業からリクルートジョブズのエリア総合正社員へ

●転職体験談Vol.16
社会人経験5ヶ月、ブランク期間約半年を乗り越えてリクルートジョブズの営業へ

●転職体験談Vol.17
担当コンサルタントと一緒に作り上げた面接対策!成長機会を求めリクルートキャリアへの異業種転職に成功

●転職体験談Vol.18
地元福岡での仕事を求め、飲食店店長からリクルートライフスタイルCV営業に内定
●転職体験談Vol.19
専門商社からリクルートマーケティングパートナーズのスタディサプリの営業に内定

●転職体験談Vol.20
自己分析から引き出された強い志望動機と面接対応力でリクルートマーケティングパートナーズの内定を獲得

●転職体験談Vol.21
ネット系広告代理店からリクルートキャリアの企画職に内定。コンサルティングファームを辞退してリクルートキャリアに入社を決めた理由は!?

●転職体験談Vol.22
就活から2度目の挑戦でリクルートへ!今の自分に足りない稼ぐ力を組織に属して身につけたい!リクルートライフスタイルのCV営業に転職

リクルートグループ内定者情報〜年収は上がった?内定のポイントは?

弊社からは毎月多くの方がリクルートグループに内定をしており、リクルートグループからは弊社を介して面接を受ける転職者の質が高いことを評価していただいています。

では毎月どんなキャリアの方がどんなポジションにどれくらいの年収で内定をしているのでしょうか。
ここでは「今月の内定者」と題してその内容を一部ご紹介したいと思います。
またリクルートグループから何が評価されての内定だったのか、キャリアコンサルタントが第三者的立場で見て内定を獲得したポイントは何だったのかも合わせてお伝えします。

年収大幅UP!リクルートマーケティングパートナーズに内定したITコンサルタント

■プロフィール
大手外資ITコンサルタント 25歳
 →リクルートマーケティングパートナーズ クライアントシステムのディレクターに内定

■年収
500万→650万にUP

■リクルートマーケティングパートナーズが評価したポイント
・話が端的でロジカル
・プロフェッショナルとしてプライドを持って仕事にコミットしている
・火を噴いたプロジェクトに火消しの1名としてアサインされており、その中でコミュニケーションを取りながらリリースにこぎつけた経験
・自らが情報のハブとなる当事者意識の高さ

■キャリアコンサルタントの視点、内定を獲得したポイント
・地頭がよく、学生時代の起業経験や現職の仕事ぶりを聞いても自分の役割を超えて仕事を進める、責任感と強いコミットメントのある方でした。
・一方で面接前は、今回応募するポジションについての仕事内容が具体的にイメージしきれてなかったので、リクルートマーケティングパートナーズの事業戦略や今回の募集の背景、他の部署や職種との仕事の進め方も含めてホワイドボードを使いながら説明してインプットをしてもらい、リアルにイメージできるまで準備しきったことが内定を頂いたポイントだと思います。

通信会社の法人営業からIndeedのアカウントエグゼクティブに内定

■プロフィール
大手通信会社 法人営業 27歳
 →Indeed アカウントエグゼクティブに内定

■年収
500万→450万+インセンティブ(100~200万)にUP

■Indeedが評価したポイント
・目標やWILLを強く持って自律的に自ら動いていくことができる
・成果を出す方法を言語化して汎用的なスキルに昇華できているので汎用性が高く、自社でも高い成果を出せそうと感じた

■キャリアコンサルタントの視点、内定を獲得したポイント
・幼少期から今までに「死」を覚悟した経験を2回しており、自分の生きる目的やビジョンが明確でそれを果たすための転職として今回活動していました。
・ビジョンが明確ではあったものの、自分が出してきた高い成果を言語化しきれていなかったため、現職での仕事を振り返り現状分析、課題抽出、打ち手の検討、実行、成果、振り返りを一緒に言語化していったことが合格の決め手となりました

異職種への内定!SIerのプロジェクトマネージャーからリクルートマーケティングパートナーズの法人営業に

■プロフィール
大手SIer プロジェクトマネージャー 25歳
 →リクルートマーケティングパートナーズ ゼクシィ営業に内定

■年収
450万→480万にUP

■リクルートマーケティングパートナーズが評価したポイント
・他責にしない まっすぐで前向きな性格
・質問に対する回答が一般論ではなく、自分なりに考え抜いて導き出した答えだなと感じることが多く、内省力や思考力が高いと感じた
・自分は何を大事にする人か?どう成長したいか?をしっかり考え意思表明できるR親和性が高い印象
・提案も机上でなく、泥臭く現場にファクトを取りにいっており、頭でっかちではなく行動ができる

■キャリアコンサルタントの視点、内定を獲得したポイント
・仕事に対してのスタンスや、自分が興味を持ったことへのアプローチの強さを感じましたが営業経験自体はほぼ皆無に等しかったので営業としての適性をアピールできるように時間をかけました。

重厚長大な日本企業からリクルートマーケティングパートナーズの営業に

■プロフィール
大手電気電子メーカー 経営企画 24歳
 →リクルートマーケティングパートナーズ スタディサプリ進路の営業に内定

■年収
410万→470万

■リクルートマーケティングパートナーズが評価したポイント
・自頭の良さ
・コミュニケーション能力を含めたポテンシャルが高い

■キャリアコンサルタントの視点、内定を獲得したポイント
・とても地頭の良い方でしたが、考える習慣がない印象でした。そのため面接対策の大半は自分の過去の意思決定を振り返って深堀りをし価値観を言語化することに時間を割きました。
・前職が社内でも特殊なポジションだったため、逆にこの仕事の説明をうまくできれば評価されるという勝算があったためいかに自分の仕事を説明するかの方法に関してもかなりの時間を割きました。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。
相談を希望される方はこちらのお問い合わせフォームからご連絡ください。

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