【vol.32】祝!転職体験談~本当にやりたかったことを再確認し「絶対に後悔しない!」という想いで、技術職からリクルートライフスタイルの営業へ~

リクルートへの転職に強いサムライソウル。毎月、たくさんの方が手厚いサポートを活用してリクルートグループに入社しています。
今回は、リクルートライフスタイルに入社されたTさんに、転職理由から今後の目標までを語っていただきました。

機械メーカーの技術職からリクルートライフスタイルの企画営業に転職したTさんの転職体験記

■転職者Tさんのプロフィール
・男性、大卒(理工系)
・メーカーの技術職として勤務
・2018年12月よりリクルートライフスタイルに企画営業職として入社

 

転職のきっかけ

―機械メーカーで勤務されていたということですが、転職を検討するようになった最初のきっかけを教えてください。

Tさん:大学で機械工学を専攻していたので、なんとなく流れというか「レール」に乗る感じでメーカーの技術職に就きました。でも実は新卒の時から「営業をやってみたい」、特に人材系の仕事に興味があったんです。なので就職して1年ちょっとで、本当にこのままで良いのだろうか?と思い、転職を考えるようになりました。今度こそ「後悔しない仕事選び」をするために、まずは自分の気持ちの整理整頓から始め、自分はどうありたいのかを自問自答し、確認しつつゴールまでの道筋を立てようと決めました。自分との対話を繰り返す中で見えてきたのが、人材系の仕事。自分と同じように考え悩んでいる人たちに「力になれる」ことがしたいと思ったのです。だったら人材系のリーディングカンパニーであるリクルートグループに行くしかないと、リクルートを転職の「ゴール」として位置づけました。

サムライソウルとの出会い

―サムライソウルを知った経緯について教えてください。

Tさん:「リクルート」「転職」をキーワードにWEB検索した時に、リクルートグループへの転職支援に特化した就職エージェントがあることを知りました。リクルートへ就職した「その先」のことまで書いてあるサイトを見つけてエントリー。それがサムライソウルさんのHPでした。社長ご自身がリクルート出身であること、今まで大勢の方をリクルートに送り込んだ実績などに興味を感じ、サムライソウルさんの扉を叩きました。

―サムライソウルのサポートは期待通りでしたか?

サムライソウルさんのコンサルタントさんは、指導というより「一緒に転職活動をする」というスタンスでした。年齢も近く、時には親友のように親身になって相談に乗ってくださり、言いにくい事まで言ってくださったり、燻っているところをストレートに洗い出してくださったりなど、お互いに忌憚なく話ができたと思っています。まずは「入社」というゴール地点から逆算し、初めにすべきことを決め、短期スパンでモチベーションを高めて転職活動に取り組めるようにと、一緒に考えてくださいました。

転職活動中に受けた企業の選考

―転職活動では何社ぐらいお受けになったのでしょうか。

Tさん:既に離職していたので、集中して取り組みました。別の会社さんからの紹介も含め20社程度とコンタクト。リクルートグループ以外も含めて約15社、面接の連絡をいただきました。

―サムライソウルを通じて受けた会社について教えてください。

Tさん:サムライソウルさんからはリクルートライフスタイルをご紹介いただきました。

―最初からリクルートライフスタイルが第一志望だったのでしょうか。

Tさん:実は別の会社さんからリクルートグループの人材系を紹介され、内定を貰っていたので、とても迷いました。サムライソウルさんのコンサルタントさんと何度も話して「自分のなりたい姿」を突き詰めました。人材業界へ行きたいんだけど、今すぐ直接行くのか。それとも、そこで羽ばたくために今は力をつける時期かとさんざん悩みました。でもビジネス感覚が磨ける、経営者サイドの話が聞ける、マネジメント力がつけられる絶好のチャンスだと判断し、3年間は契約社員としてリクルートライフスタイルで頑張ろう、と決めました。

―面接対策などについて教えてください。

Tさん:リクルートの面接に受かるために、面接の傾向を深掘りして対策を講じようと考えました。他社さんから紹介された面接に行ったり、サムライソウルさんで模擬面接を2回経験した後、本番に臨みました。

リクルートライフスタイルの面接内容

―リクルートライフスタイルの選考はいかがでしたか?

Tさん:履歴書や職務経歴書は、すでに用意できていたので「面接対策」に絞り込んで準備できました。「リクルートと言えば面接」というぐらいの難関ですが、落ち着いて面接対策に取り組めたのが良かったですね。

―実際の面接ではどんな質問を受けましたか?

Tさん:一つの事柄について「なんで」「なんで」「なんで」を繰り返し、その根底にあるものを面接官が見る、というのがリクルート流。ですから私の場合は技術職が「なんで」こういう業界へ転職したいと考えているのか、が質問の中心となりました。そして最終面接はここの深掘りでしたね。

―面接で工夫していたことなどがあれば教えてください。

Tさん:自分の場合「理工系で技術職」から無形商材を扱う営業職への転職希望だったので、絶対に「なんで技術職から営業へ」と聞かれると思っていました。想定通り、志望動機や転職理由などに関する応答がほとんどでした。サムライソウルさんのコンサルタントさんは「その部分、つまりTさんの根本をしっかり掘り下げ、見つめ、分析して、どんな深掘りした質問にも答えられるように準備しておきましょう」というアドバイスをいただきました。質問に回答するだけでなく、回答した内容について再度「なぜ」「なんで」と繰り返し聞かれても、常に自分の言葉で応えられるように、自主トレーニング(笑)も行いました。

サムライソウルの転職サポート内容と感想

―面接のお話を聞かせいただき、ありがとうございました。サムライソウルの他にもエージェントをご利用だったとのことですが、サムライソウルのサポートはいかがでしたか。

Tさん:申し分ないサポートでした。コンサルタントの小林さんと一緒に転職活動したから、今こうして頑張っていられるのだと思っています。模擬面接は2回やりました。私が他でも転職活動していたので「時間」がとれなくて対面ではなく電話で行いました。サムライソウルさんの模擬面接官の方の手厚いフォローもあり、皆さんのご指導にとても感謝しています。

―印象に残っている出来事はありますか?

Tさん:最初にコンサルタントの小林さんと「本当にやりたいこと」「こうありたい姿」などを何度も話して整理整頓できたことですね。それを自分の中にしっかり刻みつけられたので、後の面接対策に役立ったり、面接時にどんな質問にも自分の言葉で答えられたりなど、しっかり結実できたと思っています。一緒に考えてくれる人がいたからこそ、キチンとできたのだと思っています。もし一人で転職活動をしていたら、ここまで整理することはできなかったと思います。また他社からも内定をいただき、リクルートグループ2社どちらに行こうかと悩んでいた時にも、小林さんは一緒に「今なにをすべきか?」「後悔しないためには、どうすれば良いのか」など、とことん考えてくださいました。内定を獲得するのがゴールではなく「転職後の【その先】」まで見据えることの大切さも教えていただけました。だから今、こうしてモチベーション高く毎日が過ごせているのだと思います。

―サムライソウルのコンサルタントとの信頼関係はどのように築かれたのでしょうか。

Tさん:サムライソウルさんのホームページに問い合わせして、サムライソウルさんから電話がありました。コンサルタントの小林さんとお話しして、とにかく会ってみようと思いお目にかかりました。年齢が近いせいか自然に打ち解けることができ、最初から気負うことなくお話しできました。なぜ転職したいのか、どういう職務経歴があるのかなどの話を通じて、一緒に転職活動をしてくれる仲間という意識が高まり、どんどん信頼が深まりました。

―コンサルタントの小林さんに伝えたいことはありますか?

Tさん:最初から最後まで「一緒に転職活動」をしていただいて、本当に感謝しています。離職してからの転職活動でしたが、他からのご紹介などでも忙しくて、相談する時間がちょっと遅くなってしまった時でも、小林さんはいつでも親身に、丁寧に対応してくださいました。また友だちみたいな視点で、厳しい事などもフランクに話し合うことができました。内定が獲得できたのは、小林さんのサポートのおかげです。ありがとうございました。

リクルートグループの情報収集

―リクルートの情報収集で活用されたものはありますか。

Tさん:リクルートグループ各社のホームページ、「口コミ」「評判」「面接」などのキーワード検索したほか、リクルートグループに勤務している友人、他の人材会社などから、リクルートに関する情報を集めました。傾向と対策を自分でも行いました。

リクルートグループ転職希望者へのメッセージ

―リクルートグループへの転職を希望している方にメッセージをお願いします。

Tさん:これをやりたい!というように目標が明確であれば、しんどいことも多いけれど、そのためにやり切ることができるはずです。長いスパンで考えると、今やること、やらなければいけないことが見えなくなりがちなので、短期スパンで考えること。毎日のタスク的に書き出してやっていく。これを続けていくと大きな成長が遂げられます。転職は人生の大きな分岐点。後悔しないように対策することが重要です。サムライソウルさんとの出会いが僕にとって、大きな成果であったことは言うまでもありません。まずはベストなコンサルタントさんと出会うこと。一人では見えなかったこと、意見を交換することで「自分の中の本音」がくっきり見えてくるはずです。サムライソウルさんのコンサルタントさんは、友だち的な立ち位置で寄り添って考えてくれました。私は今の仕事の「その先」までを考えて、力をつけている最中です。みなさんも転職活動の先にある「未来=ビジョン」をしっかり描いて、夢に向かって走り続けてくださいね。

―貴重なお話をありがとうございました。Tさんのご活躍を応援しています。これからも頑張ってください!

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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