【vol.33】祝!転職体験談~どん底からリクルートキャリアへの内定を獲得!新卒1年目の転職ストーリー~

リクルートへの転職希望者からたくさんの相談を受けているサムライソウルでは、毎月多くの方がリクルートに入社をしています。
今回は、リクルートキャリアに入社されたMさんを訪問。転職理由から今後の目標までせきららに語っていただきました。

保険会社からリクルートキャリアの企画営業に転職したMさんの転職体験記

■転職者Mさんのプロフィール
・女性、大卒
・保険会社で一般職として勤務
・2019年3月よりリクルートキャリアに企画営業職として入社

 

転職のきっかけ

―Mさんの前職時代について聞かせていただけますか

Mさん:一般職だったので、書類の点検などの事務作業を主に行っていました。新卒で入ったのですが、その年の10月ぐらいから転職活動をスタートさせました。

―入社1年目での転職ということですが、前職の会社に入社された経緯を教えていただけますか

Mさん:実は納得して前の会社に入ったわけではないんです。私は学生時代に結婚することになり、就職活動が本格化する4月には出産をひかえていました。ようやく動けるようになった6月には、合同説明会はおろか、エントリーできる企業も限られていて。本当は「自分次第でどんどん上を目指せるような仕事をしたい」と思っていたのですが、夏ごろまでに採用を行っていたことから金融業界の一般職を受けることにしたんです。夫が働いている業界だったため仕事のイメージもしやすかったですし、育児のことを考えると残業が少ない一般職はとても魅力的でした。

―そのときの“モヤモヤ”が転職のきっかけになったのでしょうか?

Mさん:はい。いざ入社して働いてみても、パソコンに向かうだけの単調な仕事でしたし、スキルアップのために資格取得に励む私は会社でもすこし浮いた存在でした。もちろん数年いれば総合職になるチャンスはもらえますが、「本当にこのままでいいのか」という疑問が最後まで頭にこびりついていたんです。もっともっと自分だからできると言えるような仕事に挑戦してみたい。そんな想いが、転職の大きな原動力になりました。

サムライソウルとの出会い

―そこから転職活動をスタートされたかと思うのですが、どのような業界を受けられたのでしょうか

Mさん:初めは同じ業界である金融系の企業にエントリーしました。サムライソウルさんとは別のエージェントに登録してソニー生命、野村信託銀行、楽天証券にエントリーしたのですが、唯一面接まで進むことができた楽天証券も内定を勝ち取ることはできませんでした。面接対策を怠っていた私も悪いのですが、「志望理由の薄さ」「早期退職のリスク」が大きな懸念点になったようです。そもそも2018年卒がエントリーできる金融系企業は限られていますし、エージェントの方からも「ほとんどの企業が2年目からの募集だから、1年目で金融業界にこだわるのはやめた方がいい」と言われてしまって。今思えば、「転職成功の見込みがない」と判断されてしまったのかもしれません。正直、そのときから1ヵ月くらいは「これからどうしよう」とふさぎ込んでいました。まさにどん底にいるような気分でしたね。

―なぜ金融からリクルートを志望するようになったのでしょうか

Mさん:リクルートグループに務めている方との出会いがすべての始まりでした。どれだけ仕事に誇りを持っているか、どれだけリクルートという会社を愛しているか。彼の仕事への情熱には迫ってくるものがありましたし、淡々と日々の仕事をこなしていた私にとっては大きな衝撃でした。「世の中には仕事を全力で楽しんでいる人がいるんだ」「もしそんな世界があるのなら、私も味わってみたい」。そんな想いが芽生えたことがリクルートグループに興味を持つようになった大きな理由です。

―そこからサムライソウルと出会うわけですね

Mさん:「リクルート」「転職」と検索して、こちらの「転職者の声」のページにたどり着いたことが最初のきっかけです。転職活動のことがすべて包み隠さずに書かれていたので、「きっと信用できる人がコンサルしてくれるはず」と問い合わせてみることにしたんです。リクルートに特化した会社だということも大きな安心材料のひとつになりました。

・転職中に受けた企業の選考

―他のエージェントを経由して3社お受けになったとのことですが、サムライソウルからは何社お受けになりましたか

Mさん:リクルートライフスタイルが第一志望だったものの、いろいろな会社を見たいという想いもありエン・ジャパン、リクルートキャリア、リクルートライフスタイルの順に面接を受けさせていただきました。

―リクルートキャリアは第一志望ではなかったんですね

Mさん:当初はリクルートライフスタイルが第一志望でしたが、帰宅するのが深夜になる場合があると聞いて断念することにしました。独り身なら深夜まで働くのですが、やはり子どものことを考えると遅い時間に帰ることは難しくて。内定をいただいていた「エン・ジャパン」と「リクルートキャリア」のどちらかを選ぶことにしました。

―リクルートキャリアの最終的な決め手は?

Mさん:実は最後までどちらの会社にするか悩んでいました。エン・ジャパンの面接官の方がとても温かい方で、「きっと人を大切にする会社なんだろうな」と惚れ込んでいたんです。ただ、なぜ自分が転職活動をしているのか振り返ったとき、「新卒時代に納得のいく就職活動ができなかった」という原点を思い出して。私と同じように後悔している学生はたくさんいると思いますし、「リクルートキャリアで新卒採用の仕事に携わることで、彼ら彼女らにすこしでもいい選択をしてもらえるようになるかもしれない」と考えるようになったんです。将来に悩む学生のために、自分にもできることがあるかもしれない。そんな想いが、リクルートキャリア入社の決め手になりました。

・サムライソウルの転職サポート

―サムライソウルのサポートはいかがでしたか?

Mさん:1回目の面談では、転職に至った経緯や、なぜリクルートを目指しているのかについてお話ししました。正直、当時は「面接で何を話したらいいのかわからない」という状態だったのですが、コンサルタントの小林さんと荒井さんは私の不安を全力で受けとめてくれましたし、面接対策シートを駆使しながら親身に面接対策を行ってくれたんです。社会人1年目で、子どもがいる。コンサルタントの方からすれば厳しい条件だったと思うのですが、当初から「一緒に頑張りましょう」と熱意を持って指導してくださったことは本当にありがたかったですね。

―今回内定を勝ち取ったリクルートキャリアの魅力も、そこで知ることができたのでしょうか

Mさん:はい。コンサルタントの荒井さんがリクルートジョブズ出身の方だったので、人材採用という仕事の醍醐味についても詳しく聞くことができました。「企業にとって人材採用はビジネスの根幹。各業界の市況や経営戦略などにも関わってくるので、リクルートキャリアで働くことでビジネスパーソンとしての市場価値が高まる」そんな話を聞いてとてもワクワクしましたし、リクルートキャリアへの志望度も高まったように思います。子どものいる私にとっては、「リモートワークで働く人も多い」という話もとても魅力的でした。早くカフェで仕事がしてみたいです(笑)

―どんなところがサムライソウルの魅力だと思いますか

Mさん:元リクルートの方からアドバイスをもらえることはもちろんですが、最後まで伴走してくれるコンサルタントの存在が一番大きかったと思います。「面接が終わったら、すぐに連絡ください」と言っていただけて、私の合否を本当に心配してくれているんだという実感がありましたし、「面接でこう回答したのですが、どう思いますか」といった漠然とした質問にもしっかりと向き合ってくれました。多くの方が孤独に転職活動をしていると思うのですが、私の場合は最初から最後まで「みんなで闘っている」という気持ちを持つことができて。転職活動についてだけでなく、ときにはプライベートのことを話すこともありましたね(笑)

―最終的に、面談は何回ほど受けられましたか

Mさん:自己分析をするために1回、コンサルタントさんとの面接対策で2回。そして最後に、元々リクルートキャリアで働いていたコンサルタントさんにも話を聞く機会をつくってくれました。

―元々リクルートキャリアで働いていたコンサルタントにはどんなお話を聞いたのでしょうか

Mさん:どんな観点で面接をしているのかについて伺ったのですが、その場で「こんな回答をしてもいいのか」という質問ができたことも大きかったですね。実は私は学生時代に水商売のお仕事をしていたことがあるのですが、当時の経験が私の人生に大きな影響を与えていますし、面接の場でも夜の仕事で学んだことについて率直に話そうと考えていたんです。元リクルートキャリアの方にそのことを相談すると、「むしろ面白いと思う面接官が多いと思います」「リクルートには同じような仕事をしていた方もけっこういますよ」と背中を押してくれて。あのときの面談がなければ、もしかすると大学時代のエピソードを話すことはなかったかもしれませんし、説得力を持って自分の考え、想いを伝えることもできなかったかもしれません。実際にサムライソウルさんを通じて受けた会社は3社ともに内定をいただくことができましたし、私を“どん底”から引きあげてくれたみなさんには心の底から感謝しています。

・リクルート転職希望者へのアドバイス

―リクルートグループへの転職を希望している方にメッセージをお願いします

Mさん:サムライソウルさんは私の転職活動を一気にひっくり返してくれましたし、実は個人的にも転職を考える友人にオススメしているんです。もしもこのサイトをご覧になっている方のなかに「私は条件がわるいから」とあきらめている方がいたとしたら、ぜひ一度、サムライソウルさんに連絡を入れてみてください。コンサルタントさんはたくさんの選択肢を提案してくれますし、なによりも熱意を持って最初から最後まで伴走してくれます。私自身がそうだったように、みなさんがここで“新しい人生”をつかみ取ってくれることを心から祈っています。

―このたびは内定おめでとうございます。長時間、ありがとうございました

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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