【プレアデスへの転職vol.1】生命保険会社から人材紹介会社のプレアデスに転職

人材業界への転職希望者から多くの相談を受けているサムライソウルでは、これまでたくさんの方の転職をサポートしてきました。今回は、生命保険会社から人材紹介会社に転職したOさんの転職体験談をお届けします。

 

生命保険会社から人材紹介会社のプレアデスに転職したOさんの体験記

 ■転職者Oさん(20代男性)のプロフィール

大学を卒業後、生命保険会社に入社。代理店営業を約4年経験後、2024年5月より人材紹介会社の株式会社プレアデスに入社。

 

これまでのキャリアと転職のきっかけ

――これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後は生命保険会社に入り、代理店営業を約4年担当しました。

生命保険会社を選んだのは、学生時代に家族が医療保険にお世話になった経験があったからです。支払われた給付金に、家族みんなが経済的にも精神的にも救われました。「困っている人を助けられる」保険の大切さを痛感し、保険業界に興味を持つようになりました。そのとき出会った保険会社の営業さんから「保険業界を受けてみたら?」と言われたことを機に、前職を選びました。

入社後は、販売代理店に対して自社商品の魅力を伝え、販路拡大を目指す代理店営業を担当。法人営業として経営層相手に商談ができる点で、営業力が鍛えられたと思っています。

 

――そこから転職を考えたのはなぜでしたか。

 保険業界の先行きに不安を覚えたからです。

若者の保険離れが顕著でなかなか申し込みに結びつかなかったり、物価高騰の中で固定費を抑えようと保険を見直す人が増えていたり…。業界として、これからの伸びが期待できないと感じるようになり、転職を考え始めました。

 

――業界や企業はどのように絞っていきましたか。

 経営課題と社会課題に直結した仕事がしたい、と漠然と考えていました。

前職で経営層に対して営業をしていたこともあり、経営層に直接アプローチできる仕事のほうが意思決定のスピードが早く、企業が向き合う課題にも触れられると思っていました。

人材業界に興味を持ったのは、前職で出会った経営者から「保険商品よりも人材を紹介してほしい」と言われたことが一度や二度ではなかったから。人材不足の課題がとても身近だったんです。少子高齢化がますます加速していく中で、人材流動化を促して人の適材適所を本気でやっていかなければ日本経済はダメになってしまう。そんな思いもあり、社会課題の一丁目一番地である人材領域に貢献したいと考えました。

 

サムライソウルとの出会い

――サムライソウルと出会ったきっかけは何でしたか。

 友人の紹介でした。その友人は、サムライソウルを通じて人材業界への転職を決めていました。「いろんな転職エージェントを渡り歩いて比較してきたけど、サムライソウルが一番いい。転職活動をするなら使ってみたら?」とおすすめされて、面談に申し込みました。

 

――初回面談を経て、サムライソウルにお願いしようと思った理由とは?

 友人から、「サムライソウルの担当コンサルタントは本気で向き合ってくれる人」と聞いていて、実際にその通りだと感じました。

実は、それまでほかの転職エージェントを使って活動していたのですが、選考で全落ちしていたんです。サムライソウルに出会ったのは、これからどうしようと落ち込んでいたとき。自分のこれまでの人生を丁寧にヒアリングしてくれ、「自分はどういう人間か」を一緒に整理して言語化していこうという姿勢がとても心強かったです。

前職の保険営業でも、優秀な営業担当は、お客様からお客様へ紹介が広がって自然と業績が上がっていました。本当に力のある人は、「誰かに紹介したくなる」人なんだなと感じていたので、人材紹介業界でも同じだという発見がありました。

 

サムライソウルの転職サポート内容と感想

――サムライソウルではどのようなサポートを受けましたか。

面接対策では、練習時間を何度も作ってくれて、改善点をはっきりと伝えてくれました

私はもともと、面接がとても苦手でした。緊張感からか表情が硬くなってしまい、言葉と言葉の間に妙な間ができてしまう。「余裕がなさそうに見える」と指摘され、まずは話し方、伝え方の改善からスタートしました。

また、当初は自己分析も浅く、転職理由も「業界の先行きが不透明だから」と漠然としたものでした。担当コンサルタントは、私の幼少期から振り返り、どんな原体験が「社会課題に向き合いたい」という思いにつながっているかを紐解くように話を引き出してくれました

私は「日本経済を何とかしなくては」という思いが人一倍強いと、自分でも思っていました。担当コンサルタントとのやりとりを通じて、根底には、子どもの頃に祖父母の家によく預けられていて、一緒にニュースばかり見ていたこと、経済ニュースについて祖父母とよく話していたことなどの経験が大きかったと気づかされました。

原体験まで振り返れたことで、面接でも、「なぜ人材業界なのか」「なぜ社会課題の解決に向き合いたいのか」という質問に自信を持って答えられるようになりました

 

――最終的に人材紹介会社の株式会社プレアデスに決めた理由とは?

面接担当者に、「一緒に会社を作り上げていってほしい」と言われたことが決め手になりました。

生命保険業界はビジネスモデルとして完成されていますし、前職は大きな組織でトップダウンの社風だったので、自分一人の組織への影響力を実感することはほとんどありませんでした。プレアデスは、前職と比べれば小規模な組織。自分が頑張ることで会社の成長に貢献できるところに、魅力を感じました。

また、最終面接で社長と直接話をすることができ、明確なビジョンを分かりやすく説明してくれた姿勢にも惹かれました。面接では、業界未経験だからこそ、いかに熱意を持って、「この分野に挑戦したい」という思いを伝えるかが大事だと考えていました。その思いが届いたという感覚を持てたことが大きかったです。

 

転職希望者へのメッセージ

――これから転職活動を始めようとしている転職希望者の方へ、ご自身の経験からアドバイスはありますか。

転職活動では、自分と向き合うことがとても大切です。今思えば、サムライソウルに出会う前は、自己分析をまったく深めておらず、転職理由との一貫性もありませんでした。

なぜ転職するのか、なぜその業界か、なぜその仕事がしたいのか。「なぜ」を繰り返し問われても迷いなく答えられるようになるまで、自分を理解することが欠かせません。

そうはいっても、自分一人ではなかなか深められないので、信頼できる転職エージェントと一緒に活動することが大事だと思っています。私は面接で力を発揮できず落ちてしまうことが多かったのですが、いつもあたたかい言葉で励ましてくれました。それもまた、諦めずに続けられた理由だと思っています。

\/
無料で転職相談をする