【vol.29】祝!転職体験談~ひとりで生き抜く力を手に入れるため、ベンチャー企業からリクルートライフスタイルの企画営業へ~

リクルートへの転職に強いサムライソウル。毎月、たくさんの方が手厚いサポートを活用してリクルートグループに入社しています。
今回は、リクルートライフスタイルに入社されたOさんを訪問。転職理由から今後の目標までせきららに語っていただきました。

ベンチャー企業からリクルートライフスタイルの企画営業に転職したOさんの転職体験記

■転職者Oさんのプロフィール
・女性、大卒
・ベンチャー企業で人事職として勤務
・2019年よりリクルートライフスタイルに企画営業職として入社

 

転職のきっかけ

―もともとベンチャー企業で勤務されていたということですが、転職を検討するようになった最初のきっかけを教えてください。

Oさん:会社の業績が悪化したことが大きなきっかけです。ビジネスである以上、利益が出なければダウンサイジングする必要がありますし、いつしか「会社に頼らずに、一人でも生きていける力を身につけたい」と考えるようになっていました。当時は人事として働いていたこともあり、「バックヤードではなく、営業のように利益を生みだすスキルを得たい」という想いもありましたね。そういう観点から言えば、リクルートグループには“起業家輩出企業”というイメージを持っていましたし、当初から「ここでなら市場価値の高い人材になれる」と転職先の候補に入れていたんです。実は友人にも同グループで勤務している人がいるのですが、知人の「どんどん独立していく人がいる」「手をあげさえすれば、自分がやりたいことに挑戦できる」という言葉も大きな後押しになりました。

サムライソウルとの出会い

―サムライソウルを知った経緯について教えてください。

Oさん:リクルートグループへの転職を検討していたこともあり、ネットで「リクルート」「転職」という2つのキーワードで検索してみたんです。そうしてたどり着いたのが、この転職体験談のページ。多彩な方の転職体験記が掲載されていたので、「ここでならリクルートグループへの転職ノウハウを教えてもらえるかもしれない」とサムライソウルさんに連絡を取ることにしました。リクルートグループではおそらく頭の切れる方が面接官になるだろうと予測していましたし、こうした方々の質問に上手く答えていくためにもサムライソウルさんのような会社のサポートを受けることが重要だと考えたんです。

―サムライソウルのサポートは期待通りでしたか?

実際、サムライソウルさんの担当コンサルタントさんはとても熱心に指導してくださいました。自己分析や自己PRに関しても「まだ甘い。もっと根っこの部分で、自分がやりたいことを語るべきです」と率直にアドバイスしてくれますし、あのときの二人三脚の面接対策がなければ“本当の自分の魅力”を掘り起こすこともできなかったかもしれません。リクルートの面接では「なぜ?」「なぜ?」と突き詰めて聞かれますし、サムライソウルの面接対策で「なぜそういう行動を取ったのか」「なぜそのときそう思ったのか」と繰り返し練習できたことは本当に大きかったと思います。

転職活動中に受けた企業の選考

―転職活動では何社ぐらいお受けになったのでしょうか。

Oさん:約1ヵ月で、リクルートグループ以外も含めて合計5社にエントリーしました。

―サムライソウルを通じて受けた会社について教えてください。

Oさん:サムライソウルさんからはリクルート住まいカンパニーとリクルートライフスタイルをご紹介していただきました。

―最初からリクルートライフスタイルが第一志望だったのでしょうか。

Oさん:実は別の会社を第一志望にしていたのですが、転職活動を進めていくうちにリクルートライフスタイルに強く惹かれるようになっていきました。同社は契約社員としての募集だったため、最初のうちはすこし敬遠していたんです。ただ、約8割の方が契約社員として働いていること、正社員と肩を並べて第一線で活躍できることを知って、リクルートライフスタイルへの志望度が一気に高まりました。募集職種も法人営業ですし、経営者の方と直接対峙するなかで自身のビジネススキル、マネジメントスキルも磨けるだろうと考えたんです。

―面接を受けた順番について教えてください。

Oさん:第一志望に受かるためにも、事前に面接経験を積む必要があると考えていました。そのためクリークアンドリバーなどリクルートグループ以外の企業を受けたあと、リクルート住まいカンパニーやリクルートライフスタイルの選考にチャレンジしました。

リクルートライフスタイルの面接内容

―リクルートライフスタイルの選考はいかがでしたか?

Oさん:すべて1日で選考が終わるという非常にスピード感のあるものでした。説明会があって、SPIを受けて、1次面接を受けて、その後に2次面接に進むという流れでしたね。1次面接の後に面接が2回ある人は後日に持ち越しますが、私の場合は1日で内定をいただくことができました。

―どんな方が面接を担当されたのでしょうか。

Oさん:詳しくは存じ上げませんが、1次面接の面接官は人事の方ではなさそうでした。

―2次面接では?

Oさん:私はホットペッパービューティーの契約社員の募集を受けていたので、ビューティーのマネージャーの方が面接してくれました。

―実際の面接ではどんな質問をされたのでしょうか?

Oさん:志望動機や、入社したらチャレンジしてみたいことなどを中心に、他にどんな会社を受けているのか、なぜその会社を受けているのかを質問されました。私自身のパーソナリティーを深く知るためだと思うのですが、小中学校でがんばっていたこと、その理由についても聞かれましたね。サムライソウルの面接練習で「なぜ?」「なぜ?」を考え抜いていたことで、物怖じすることなく自分の想い、考え方をアピールすることができたように思います。もしかすると、本番よりもサムライソウルさんの方が厳しかったかもしれません(笑)

―面接で工夫していたことなどがあれば教えてください。

Oさん:私は営業職未経験なので、面接官は「なぜ営業なのか」を一番知りたいはずです。そのため今いる会社の業績が悪化したこと、プライベートで人生を狂わせるような“事件”があったことなど具体的なエピソードを交えながら、「世の中で強く生きていける自分でありたい」「営業という仕事を通じて、お金を生み出すスキルを磨きたい」という自分の根っこにある想いを伝えるようにしていました。面接ではプライベートの“事件”についてもせきららに語ったのですが、面接官の方が食いついたときには思わず心のなかでガッツポーズをしてしまいましたね(笑)。つらい事件があっても、何度も立ち上がる。そんな私のバイタリティも印象に残すことができたのではないかと思います。

サムライソウルの転職サポート内容と感想

―面接のお話を聞かせいただき、ありがとうございました。サムライソウルの他にもエージェントをご利用だったとのことですが、他のエージェントに比べてサムライソウルのサポートはいかがでしたか。

Oさん:とても手厚いサポートでした。1回しか面接対策をしてくれない会社があるなかで、サムライソウルさんは転職期間中に3回も面接対策をしてくれたんです。コンサルタントの飯沼さんには本当に感謝しています。

―印象に残っている出来事はありますか?

Oさん:やはり面接対策ですね。先ほど面接で話していた“事件”ですが、実はコンサルタントの飯沼さんに掘り起こしてもらったものなんです。当初は私的なことを話すべきではないと思っていましたし、担当者の方の質問にもエピソードのことは隠して答えていたんです。ただ、「なぜ?」「なぜ?」と突き詰めていく面接練習のなかで、そのターニングポイントから逃げられなくなってしまって。思わず“事件”について語ってしまったのですが、飯沼さんは「それこそがOさんのエネルギーの源泉なんじゃないでしょうか。リクルートの方はそういう力強い人を求めていますし、面接では積極的にそのエピソードを語った方がいいと思います」と背中を押してくれたんです。もし一人で転職活動をしていたら、このエピソードを面接で話すことはなかったと思います。

―プライベートの“事件”について話すのはとても勇気がいることだと思うのですが、エージェントとの信頼関係はどのように築かれたのでしょうか。

Oさん:初回はそれこそ月並みな話しかしていません。なぜ転職に踏み出したか、どういう経歴なのかが中心でしたが、電話などで進捗の連絡をするうちに徐々に打ち解けていったように思います。3回目の面接練習、リクルートライフスタイルの直前の面接練習のときには、自分のことをさらけだせるようになっていましたね。

―コンサルタントの飯沼さんに伝えたいことはありますか?

Oさん:最初から最後まで伴走していただいて心の底から感謝しています。私は仕事をしながらの転職活動だったこともあり、サムライソウルでのアポイントが遅い時間になってしまうこともあったんです。しかし、飯沼さんは私の都合に合わせて柔軟に対応してくださって。その熱心なサポートがなければ、第一志望の内定を獲得することはできなかったかもしれません。飯沼さんから合格の知らせを受け取ったとき、嬉しさのあまり叫んでしまったことは今でも忘れられないいい思い出です。

リクルートグループの情報収集

―リクルートの情報収集で活用されたものはありますか。

Oさん:リクルートグループに務める知人が数人いたので、直接お話を聞くなどして情報収集をしていました。SPI対策に関しては、コンサルタントの飯沼さんにテキストを紹介してもらい、仕事の合間をぬって勉強していました。

リクルートグループ転職希望者へのメッセージ

―リクルートグループへの転職を希望している方にメッセージをお願いします。

Oさん:働きながら転職活動をする方にとって、サムライソウルは大きな選択肢のひとつになると思います。こちらの都合に合わせて柔軟に対応してくれますし、ときには夜遅くまで面接対策をしてくれたこともありました。働きながらの転職活動はとても大変ですし、いつまでたっても“落とされる”という感覚に慣れることはありません。そういう意味で言えば、すぐ隣で鼓舞し続けてくれるサムライソウルの存在はとてもありがたかったですし、みなさんもぜひコンサルタントの方と二人三脚で自身の夢を叶えてください。やりたいことを見つけて、そこに向かって努力する。その先にはきっと、ワクワクするような未来が待っているはずです。私自身、今は夢のなかにいるようでフワフワしていますし、みなさんも転職活動の先にある未来をあきらめずに走り続けてください。

―このたびは内定おめでとうございます。長時間、ありがとうございました。

■リクルートへの転職希望者はサムライソウルまで

サムライソウルでは、リクルート出身者だからこそできる転職サポートがあります。

(1)リクルート出身者だからこそお話できること

―分社化したけど、どの会社がいいか?
―仕事内容は?
―社風は?
―面接の内容は?

実際に、新卒から8年間リクルートにいたからこそお話できることがたくさんあります。
採用面接官の経験もあるので、面接で何を聞かれるか?どこを見ているか?もお話できます。

(2)リクルート社内の豊富なネットワーク

転職に大切なのはネットワークだと考えています。
ある部署では必要ない方も、ある部署だと必要とされる、こんなことがつきものです。
リクルートのどの会社がいいか?どの仕事がいいか?キーマンは誰か?当社はきちんと把握しています。
またどのポジションを受けるにしても、迷った時は社員をつないだり、質問を聞く事などで対応することも可能です。

(3)最短距離での転職をお手伝い

リクルート各社の人事や現場責任者はかつての同僚も多く、より精緻な情報提供が可能です。

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