パーソルキャリアの中途採用の就職・転職難易度や評判など解説

国内大手の総合人材サービス企業のパーソルキャリア株式会社は、人材紹介サービス「doda」を展開し、総合人材紹介からエグゼクティブに特化したハイクラス転職サービスまで、さまざまなサービスを提供しています。

パーソルキャリア株式会社では、若い社員や女性が多く働いており、育休取得率や育休後の復職率の高さも有名です。あらゆる方にとって働きやすい企業ともいえるでしょう。働きがいがあり、環境が整っていることから、転職希望者が多い人気の企業の1つです。

この記事では、そんなパーソルキャリアへ転職するポイントや面接対策、転職難易度などを詳しく解説していきます。

パーソルキャリアの中途採用の就職難易度・転職難易度は?

パーソルキャリアでは募集ポジションが多いため、転職も簡単なのでは?と思ってしまう方もいるかもしれません。

しかし、パーソルキャリアは人材業界でリクルートHDに続く2位の大手企業です。新卒・転職ともに人気が高く、選考には優秀な人材が集まります。

しっかりと対策をしないと転職を成功させるのは難しいといえるでしょう。

パーソルキャリアの募集職種

ここからは、パーソルキャリアが現在中途採用で募集している職種の中から、特に需要の多い3つを抜粋して紹介します。

こちらで紹介する職種以外にもポジションがあるため、気になる方はぜひ採用ページをチェックしてみてください。

  • 営業職
  • 企画職
  • IT/テクノロジー

営業職

法人・個人顧客に対して採用活動や人材活用の課題へのソリューションを提供するポジションです。具体的には、RA(リクルーティングアドバイザー)、CA(キャリアアドバイザー)、RC(リクルーティングコンサルタント)、HiPro Bizコンサルタント、CS(クライアントサクセス)などの仕事があります。

必須条件として、顧客に対する課題提案型の営業経験を有すること、思考力・行動力・達成志向性・提案力・成長意欲に優れていることが求められていますが、資格は不問です。

エグゼクティブ専門の営業職の場合は、経営者に対する提案営業経験も必須条件に含まれます。

企画職

パーソルキャリアが提供するサービスを生み出し、またより良いものにするための立案を行うポジションです。具体的には、事業企画、経営企画、営業企画などの職種が挙げられます。

待遇が良く、年収目安は650万円~1120万円になりますが、求められる条件も高い傾向があります。応募時には、以下いずれかの経験が必須です。

  • コンサルティングファームでの戦略立案経験
  • 事業会社の営業企画・事業企画・経営企画などでの企画経験
  • 新規事業開発やサービスづくりで、リーダー・責任者としてシステム開発や収益化までしている経験

経営企画職では、経営陣と現場、予算、人事などさまざまなアクター、事柄を取りまとめていくスキルなども求められています。

IT/テクノロジー

IT/テクノロジーの職種は、アプリ開発エンジニアやインフラエンジニア、データエンジニアとしてIT戦略・DX企画、情報セキュリティ、ITコンサルタント業務など、ITやテクノロジーに関する幅広い領域を担当します。

現在でも多くのエンジニアが活躍していますが、募集も多く、自分に合ったポジションを探せるでしょう。

どのポジションでも、新しいスキルや情報を積極的に取り入れていく姿勢が求められます

パーソルキャリアの面接の傾向と対策

パーソルキャリアの面接の傾向と対策

ここからは、パーソルキャリアの中途採用における面接の傾向と対策を紹介します。転職を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

選考フロー

選考フローは応募ポジションにより異なりますが、一般的な選考フローは、書類選考→面接・適性検査(Web)(面接の回数は職種・事業により異なる)→オファー提示順番です。一般的な企業とあまり大きな違いはないでしょう。

応募ポジションによって面接回数などが異なるため、事前にしっかりと確認しておくと安心です。たとえば、エンジニアポジションなら、書類選考→面接2~3回+適正試験を予定、カスタマー企画部なら書類選考→適正検査→一次面接→リファレンスチェック→2次面接→内定が予定されています。

また、管理職グレードに応募する場合は、選考回数が増える可能性もあります。

面接の傾向

パーソルキャリアの中途採用の面接では、パーソルキャリアの掲げている企業理念に関する質問がされるようです。

パーソルキャリアの企業理念は『雇用の創造・人々の成長・社会貢献』です。また「人々に「はたらく」を自分のものにする力を」のミッションのもと、いかに社会貢献できるかを重視しています。

ミッションやバリューを踏まえたうえで、パーソルキャリアの価値観や理念に沿ったエピソードを用意しておくと良いでしょう。

その他には、志望動機や企業研究で行ったことなど、転職における一般的な質問への回答に答えられるように準備しておきます。

面接対策・志望動機

面接では、志望動機を聞かれますが、競合他社とパーソルキャリアの違いを明確に伝えることが重要です。人材領域からの転職の場合、パーソルキャリアで何を成し遂げたいのかを伝えましょう。

また、人材領域以外からの転職なら、なぜ人材領域ではたらきたいと思ったのか、これまでの経験をどう活かすのかを伝えます。

また、先ほども解説した通り、パーソルキャリアの価値観や理念に関する質問をされても答えられるように、しっかりと公式サイトを読んで内容を理解してから、自分の考えをまとめておくと安心です。

パーソルキャリアの年収・転職に関わるQ&A4選!

パーソルキャリアへの転職を考えている方向けに、よくある質問をまとめました。転職の際には、ぜひ参考にしてみてください。

  • パーソルキャリアに向いている人は?
  • パーソルキャリアへの転職で求められるスキルは?
  • パーソルキャリアに家賃補助・退職金制度はある?
  • パーソルキャリアの平均年齢は?

パーソルキャリアに向いている人は?

顧客志向が強く、「はたらいて、笑おう」というパーソルキャリアのビジョンに共感できる人が向いています。

パーソルキャリアでは、求めている価値観とて、「外向き」「自分ゴト化」「成長マインド」の3つを掲げています。顧客や世の中の課題・変化に目を向けること、それらに対し自分ならどうするかを常に考えること、また積極的に学び続ける姿勢を忘れずにいることが重要です。

パーソルキャリアへの転職で求められるスキルは?

ポジションにより求められるスキルは異なります。営業など、未経験でもチャレンジできる職種もありますが、エグゼクティブ向けのサービスに関わりたい場合は、高い専門性が必要です。

具体的なスキルは、自身が応募したいポジションの要項を確認してください。

どのようなポジションであっても、顧客目線で仕事をする姿勢や、パーソルキャリアが掲げているミッション・ビジョンを体現したいという想いは欠かせません。

パーソルキャリアに家賃補助・退職金制度はある?

パーソルキャリアに家賃補助・住宅補助はありません。また、退職金制度も今の所ないようです。

パーソルキャリアの平均年齢は?

パーソルキャリアの平均年齢は32歳、グループ全体の平均年齢は39.8歳になります。20代が38.8%、30代が45.2%と若い世代が8割を締めています。

また、中途採用社員率は73.7%とかなり高めです。さらに、男女比は、女性が53%と若干多く、男女問わず働きやすい会社と言えるでしょう。

パーソルキャリア社員に関する情報もチェック!

パーソルキャリアでは、Facebooknoteなどの公式SNSを多数運用しています。サービスごとのSNSや新卒・キャリア採用の情報を提供するSNSなどもあるため、気になる方は、公式サイトの公式ソーシャルメディアページを参考にしてみてください。

また、公式サイトでは、社員インタビューも多数掲載されています。転職の際の参考にしたいという方は、ぜひそちらもご覧ください。

パーソルキャリアへの転職ならサムライソウル

パーソルキャリアでは、採用支援をした企業から感謝されるなど、仕事において大きなやりがいが得られます。さらに、今後の将来性も期待できることから転職希望者が多く、転職成功率が低い企業です。

パーソルキャリアという企業についてしっかりと調べて対策をしないと、採用までたどり着くのは難しいでしょう。パーソルキャリアへの転職でお悩みの方は、ぜひサムライソウルの活用を検討してみてください。

サムライソウルでは、経験豊富なコンサルタントが独自に築き上げてきたノウハウを元に、徹底的に転職をサポートいたします。

パーソルキャリアの選考に通りやすい書類の作成や、面接でよく聞かれる質問を重点的に対策した模擬面接など、内定に向けて最後までお手伝いしていきます。パーソルキャリアの転職に自信がないという方は、ぜひサムライソウルにご相談ください。

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