【パーソルキャリアへの転職vol.9】不動産会社からパーソルキャリアに転職

人材業界への転職希望者から多くの相談を受けているサムライソウルでは、これまでたくさんの方の転職をサポートしてきました。今回は、総合不動産会社からパーソルキャリア株式会社に転職したIさんの転職体験談をお届けします。

総合不動産会社からパーソルキャリア株式会社に転職したIさんの体験記

■転職者Iさん(30代男性)のプロフィール

大学を卒業後、大手飲料製品の製造・販売会社で営業を約3年経験。その後、総合不動産会社の営業を5年担当したのち、2026年8月より株式会社パーソルキャリアに入社(予定)。

――これまでの経歴を教えてください。

大学卒業後、大手飲料製品の製造・販売を担う会社に入り、約3年間、小売店への営業を経験しました。営業職を選んだのは、“介在価値を発揮できる仕事”をしたかったから。でも実際は、ブランド力のある製品を扱っていたこともあり、「誰が担当しても、製品は変わらずに店頭に陳列されるのだろう」と思うことが多く、営業としての成長があまり感じられませんでした。周りの営業担当を見ると40代、50代のベテランの先輩方も同じ仕事をしていて、「自分には数年の経験しかないけれど、成果では負けていない」と思えてしまった。このまま同じ仕事を続けていっても、スキルアップは期待できないと思うようになりました。

次に選んだのは、総合不動産会社でした。同じ無形商材でも高額で規模感が大きく、営業力が試される環境だと思ったからです。目標設定が高く激務な競争環境は、1社目と全然違い、「営業とは、こうやって市場理解を深めて商談をするものなのか!」と驚きました。5年間の営業経験を通じて徹底的に鍛えられ、20代のうちにハードワークができたことはよかったな、と思っています。

――そこからの転職を考え始めたきっかけや理由は何でしたか。

20代後半で結婚し、子どもが生まれ、もう少しプライベートの時間を取れる働き方にシフトチェンジしたいと考えたからです。また、有形商材の営業はある程度やり切った感覚がありました。 営業としてさらなるキャリアアップを目指すために、無形商材にチャレンジしたいと考えました

サムライソウルとの出会い

――サムライソウルと出会ったきっかけは何でしたか。

登録していた転職サイト経由で、スカウトメッセージをもらいました。

同じ営業職でも、有形から無形へ業界を変えての転職では分からないことだらけでした。エージェントのプロのアドバイスや情報が必要だと考え、初回面談を申し込みました。

――初回面談を通じて、サムライソウルにどんな印象を抱きましたか。

正直にはっきりと意見を言ってくれるコンサルタントだなと思いました。 私のこれまでの経歴や実績、成果などをヒアリングしてくれた上で、「その経験は、〇〇業界の営業でもすぐに生きると思います」「△△会社では、このくらいの営業経験・スキルを求めているので、Iさんだと少し難しいかもしれません」と具体的に話してくれて、“転職市場における自分の現在地”が理解しやすかったです

また、「動くならスピード感を持ってやりましょう」と今後の動き方も分かりやすく説明してくれました。テキパキとリードしていってくれる頼もしさや、レスポンスの速さにも期待できると感じましたね。 激務な仕事と転職活動を両立する前提で動いていたので、スケジュール調整にも迅速に対応してもらえることは心強かったです

実は以前、ほかのエージェントと動いた時期もあったのですが、「スケジュール確保が難しいので、お仕事を辞めて転職活動に専念しては?」と言われてしまったんです。でも、経済的にリスクがあってその決断はできなかった。 サムライソウルの担当コンサルタントとなら、一緒に動けるイメージが持てて安心しました

サムライソウルの転職サポート内容と感想

――サムライソウルとの面談を通して、応募企業をどう絞っていきましたか。

2回目の面談前には、SaaSやIT、人材業界など無形商材の営業職ポジションの求人票を複数送ってもらいました。そして面談時に1社1社の会社概要やビジネスモデルの特徴、社風や働き方、営業としてこれまでの経験がどう生きるかを具体的に説明してもらい、私の志向性や転職先で実現したいことなどとすり合わせながら、人材業界に絞っていきました。数ある無形商材の中でも、“人”を扱う領域はもっとも介在価値を発揮しやすく、幅広いスキルが求められると感じたからです。

その後すぐに応募書類を送り、通過した4社の面接日程調整などを進めていきました。

――面接対策などでは、どのようなアドバイスやサポートを受けましたか。

 面接では、営業としての実績や成果を具体的な数値で伝えることに加え、達成できた理由を説明することが大事、とアドバイスをもらいました。そこで、ほかの営業担当と比較してどんな行動を取ったから成果につながったのかを言語化していき、アピールにつなげていきました。

また、企業側が知りたがる「なぜ当社に入りたいのか」「入社後にどう活躍できるのか」を伝えるべく、3年後、5年後のキャリアビジョンも明確にしていきました。 「3年後にはマネジメントポジションにつき、個人とチームそれぞれの目標を達成できる営業になっていく」など、担当コンサルタントと一緒に将来のありたい姿を考えていきました

 サポートの中でとくにありがたかったのが、面接後に必ずフィードバック面談の時間を作ってくれたことです。担当コンサルタントが企業側からもらった評価コメントを、一つひとつクリアにしていき、次の面接への対策につなげていってくれました。

 各企業のカルチャーや面接官の人柄など、定性的な情報も丁寧にインプットしてくれた上で、「この会社はこんなカルチャーなので、面接では数値的な成果とともに、“思い”や“意欲”を情緒的に語ることが大事ですよ」といったアドバイスは、企業情報を豊富に持つコンサルタントからこそ、得られるものだなと実感しました。

転職希望者へのメッセージ

――これから転職活動を始めようとしている転職希望者の方へ、ご自身の経験からアドバイスはありますか。

 「今の環境を変えたい」「もっと成長したい」など、現状に何らかのもやもやを抱えているのなら、すぐに動くことをおすすめします。すぐに動くというのは、すぐに転職するということではなく、情報収集のためにプロのエージェントに相談したほうがいいよ、ということ。私は、なんとなく転職したいなと思いながら、転職サイトを眺めている時期がありました。でも、ただネットサーフィンのように企業情報、求人情報を眺めていても、時間が漫然と経っていくだけ。エージェントとコミュニケーションを取りながら、自分の考えを明確にしていく機会をもっと早く設ければよかったなと思っています。

現職が忙しくて転職活動は難しいと思っている方もいるかもしれません。でも、 サムライソウルの担当コンサルタントのように、スケジュールの合間を縫って面談時間を作ってくれて、限られた日程でも企業側と面接を調整してくれて…と、スピーディに対応してくれる方もいます。自分に合った動き方をしてくれるコンサルタントに出会えるまで、比較検討しながら動いていってはいかがでしょうか。

\/
無料で転職相談をする