証券アナリストの解答速報2026年一覧!秋一次試験(CMA)
2026年の証券アナリスト(CMA)第1次試験〔秋〕は、国内・香港会場で9月27日(日)、ニューヨーク・ロンドン会場で9月26日(土)に実施される予定です。
試験直後から気になるのが「自分の解答は合っていたのか」という点。各資格予備校は例年、試験終了から数週間以内に解答速報を公開しており、自己採点の参考として多くの受験生が活用しています。
この記事では、主要予備校の解答速報の公開状況や、今回の秋試験ならではの注意点をまとめました。
目次
証券アナリスト2026年秋の解答速報3選!
証券アナリスト2026年秋の解答速報としては主に以下の3つがあげられます。
- TAC(資格の学校TAC)
- LEC東京リーガルマインド
- その他の予備校・資格スクール
以下でそれぞれ詳しく見ていきます。
TAC(資格の学校TAC)
証券アナリスト講座で長年の実績を持つTACは、1次試験についても毎回「解答速報(PDF)」を公式サイトで公開しており、あわせてより詳しい解説を盛り込んだ「解答解説PDF」の閲覧サービスも申込者向けに用意しています。
過去の春試験・2次試験でも試験実施から数週間以内に速報を公開してきた実績があり、今回の秋試験についても同様のスケジュール感での公開が見込まれます。公式サイトの「証券アナリスト1次試験 解答速報」ページで随時更新される予定です。
LEC東京リーガルマインド
LECも証券アナリスト1次試験対策講座を展開しており、試験ごとに解答速報・合格発表講評ページを設けています。
マークシート形式が中心の1次試験は、記述式の2次試験に比べれば「正解が一つに定まりやすい」科目ですが、予備校ごとに解答の切り口や解説の詳しさが異なるため、複数のソースを見比べる価値は十分にあります。
その他の予備校・資格スクール
大原をはじめとする他の資格スクールでも、証券アナリスト試験に関する解答や講評を発信しているケースがあります。
公開時期やボリュームは年によって変動するため、気になる予備校の公式サイトやSNSは試験後こまめにチェックしておくのがおすすめです。
解答速報を見る前に知っておきたい注意点
- 試験実施団体による公式解答は、そのまま公開されないことがある:近年、日本証券アナリスト協会は本試験問題・協会解答の公開を一部媒体で取りやめる運用に変わってきています。各予備校の解答速報は、あくまで各社が独自に作成した「模範解答例」である点を踏まえて参考にしましょう。
- 合否判定は相対評価:証券アナリスト試験の合否は、上位一定割合の受験者の平均得点を基準に決まる相対評価方式です。自己採点で「絶対的な正答数」が分かっても、それだけで合否を断定することはできません。
- 速報はあくまで速報:最終的な合否は、試験実施団体による公式発表(秋試験の場合、例年11月中旬頃を目途にマイページで結果確認)を待つ必要があります。
今回の秋試験は「CBT方式」導入という大きな変化あり
2026年秋試験からは、これまでのマークシート方式(PBT)に加えて、CBT(Computer Based Testing/パソコンでの受験)方式が同日に一斉導入される予定です。試験形式そのものが変わる節目の回であるため、
- 自分がCBT・PBTのどちらで受験したか
- 出題形式や画面操作に戸惑いがなかったか
といった点も踏まえて振り返っておくと、解答速報を見比べる際の参考になります。
自己採点のあとにやるべきこと
自己採点で手応えがあった人もそうでない人も、証券アナリスト試験合格はゴールではなくスタートラインです。
証券アナリスト(CMA)は、企業分析やコーポレートファイナンス、ポートフォリオ・マネジメントといった知識を体系的に証明できる資格であり、金融機関はもちろん、事業会社の経営企画・IR、そしてM&Aアドバイザリーやコンサルティングファームなど、活躍できるフィールドは非常に幅広いのが特徴です。
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